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「うちは不倫とは無縁で本当に良かった!」夫の鈍感さが哀れに思えてしまった話

  • 2026.3.10

一番近くにいるはずのパートナーから、真っ直ぐな瞳で「信じてるよ」と言われた経験はありませんか? 本来なら幸せを感じるはずの言葉も、自分に隠し事があるときは、皮肉なほど胸に突き刺さるものです。今回は、あまりにも無防備な夫の信頼に、心の中で冷ややかな笑みを浮かべてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

盲目な信頼が招く、夫婦の決定的な温度差

夜ご飯を食べているとき、夫が「友達の奥さんが不倫がバレて修羅場らしいよ」と、どこか他人事のように話し始めました。夫は私の方を真っ直ぐ見て、「うちは不倫とは無縁で本当に良かった!」「お前が真面目な奥さんで俺は幸せだよ」と、心から安心したように微笑んだんです。でも実は、私は不倫中。そのときも別の男性と連絡を取り合っている真っ最中でした。仕事だと言って帰りが遅くなった夜も、本当は彼と会っていたなんて、夫はこれっぽっちも疑っていない。「なんでこんなに鈍感なんだろう」と思ってしまうほど……。私の服の香りが変わったことにも、スマホを肌身離さず持ち歩くようになった違和感にも気づかず、「愛してる」なんて呑気に言える夫が、たまらなく滑稽に見えてしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年2月)

▽ 控えめに言って最低な妻ですね。因果応報という言葉があるように必ず自分に返ってくるのですぐにやめたほうがいいでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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