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世の中チョロすぎ! 不倫でどん底のはずが、泣き落としで会社に居座った女の話

  • 2026.3.30

不倫がバレて全てを失いかけたとき、あなたならどうしますか? 絶望して殻にこもるのが普通かもしれませんが、中には驚くようなバイタリティでピンチを切り抜ける人もいるようです。今回は、職場の先輩との不倫で窮地に立たされながらも、驚きの手法で居場所を守り抜いた女性のエピソードをご紹介いたします。

慰謝料も失恋も「涙」で解決?

職場の既婚者の先輩と不倫していたのですが、ある日突然、奥さんにバレてしまいました。弁護士を通じて高額な慰謝料を請求され、あんなに「愛してる」と言っていた彼は、保身のために私をあっさり振って奥さんの元へ。さらに噂は社内に広まり、上司からは「職場の秩序を乱した」として、暗に退職を促される事態になったんです。普通ならここで潔く身を引くのでしょうが、私は納得がいきませんでした。だって、彼に「妻とは冷え切っている」と嘘をつかれていた被害者でもあるんですから。私は上司の前でわざとボロボロと涙を流し、「慰謝料を請求されているんです」「私は彼に騙されていただけなのに……」「今辞めたらどうやって生活すればいいか……」と、弱りきった女を演じて必死に泣き落としました。すると、情に厚い上司は困り果て、結局「今回だけは」とお咎めなし。退職の話は白紙になりました。周囲の冷ややかな視線は痛いけれど、給料さえ貰えればこっちのもの。必死に謝って泣き真似をすれば、案外世の中チョロいなって心の中で笑ってしまいました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 自業自得の状況でも、涙を武器に居場所を確保する執念には驚きを隠せません。しかし、失った信頼は簡単には戻らないもの。本当の意味で「チョロい」と言える日が続くのか、その後の人間関係が気になるところです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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