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歩みにドラマを感じる「STARTO社のコンビ」ランキング! 「宮舘涼太×渡辺翔太」を超えた2組は?

  • 2026.3.9
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は2026年2月5~6日、全国の10~60代の男女300人を対象に「STARTO社のシンメ・コンビ」に関するアンケート調査を実施しました。

「シンメ」はシンメトリーの略で、STARTO社に所属するアイドルグループではステージの立ち位置が左右対称の2人を指す言葉。仲のいいメンバーをシンメと呼ぶこともあり、さまざまなグループで「シンメ・コンビ」が存在してきました。

今回は「これまでの歩みにドラマを感じる」コンビのランキングです。それでは、結果を見ていきましょう。

3位:宮舘涼太×渡辺翔太/32票

3位は、Snow Manの宮舘涼太さんと渡辺翔太さんです。2人は、生まれた病院や幼稚園、習い事などが一緒だった幼なじみとして有名。通っていた幼稚園のクラス名となる「ゆり組」というコンビ名で呼ばれています。

事務所に入所してからも関係性は深く、2人はめでたくSnow Manのメンバーとしてデビューを達成。現在でも「ゆり組」はシンメとして活躍し、ステージだけでなくテレビやラジオでも仲のいいところを披露しています。

回答者からは、「幼稚園からの知り合いで、両親とも仲がいいという中々ない出会い方だと思います」(40代女性/岡山県)、「幼稚園のゆり組に始まり、小説のようなコンビっぷりだと思います」(50代女性/埼玉県)、「小さい頃から一緒でSTARTO社でも一緒でグループも一緒なんてもう奇跡」(20代女性/秋田県)などの意見が寄せられました。

2位:横山裕×村上信五/55票

2位はSUPER EIGHTの横山裕さんと村上信五さんでした。2人は、事務所のオーディションを同日に受け、一緒に事務所へ入り2004年に同じグループでデビューした歴史を持ちます。

ファンからは「ヨコヒナ」の愛称で親しまれ、これまで2人で番組やCMに出演したことも。家族よりも長い時間を共にしている名コンビであり、各メディアで相性がいいことを証明しています。

回答者からは、「下積み時代からいいことも悪いこともあったイメージがある」(30代女性/東京都)、「当時の関西ジュニアという苦労もあった中で、作り上がった関係性にグッときます」(40代女性/千葉県)、「割とタイプ違う2人で、ベタベタしてる感じなくドライっぽいけど、ここぞと言う時のお互いを尊重してる感じは一番感じる」(40代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

1位:二宮和也×相葉雅紀/93票

1位は嵐の二宮和也さんと相葉雅紀さんでした。グループ全員が仲の良いイメージの嵐ですが、中でも二宮さんと相葉さんは「にのあい」の愛称で親しまれているコンビです。

また、2人はかつて帰る方向が一緒だったことで「総武線コンビ」と呼ばれることも…。デビュー前は、よく2人でラーメンを食べてから帰ったそうで、プライベートでも仲の良いところを番組などで公開しています。

回答者からは、「総武線コンビのエピソードが好きなので」(30代女性/北海道)、「色々紆余曲折があって長年グループを続けてきた貫禄がある」(40代女性/神奈川県)、「今の場所まで上り詰めるのに長い歴史を感じるから」(20代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです
 

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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