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テラリウムクリエーターの資格を取得!「苔」に興味を持ってから自宅の庭が宝の山に.../キッチン夫婦

  • 2026.3.5

こんにちは。ブログ「キッチン夫婦」を運営しているべにゆうです。

【前回】庭の苔を使って作る「苔テラリウム」。夫婦共通の"長く付き合える趣味"になりそう

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「苔」という植物。

この田舎でもそうだけど、ずっといつも都会の道端にだって生息していたのに、目をやり気を配ったことはなかった。

それに50年以上生きてきて、まさか自分が「苔」について勉強するとは考えたこともなかったはず。

今だって「苔か!」と思っている。

夫から「べにゆうさんに資格をとって欲しい」言われ、内心"なぜ私が?"と不服ながらも、通信講座で『テラリウムクリエーター』をとり、合格した。

苔の生態から始まった勉強では、維管束(いかんそく)、苔類(たいるい)、 茎葉隊(けいようたい)など知らない言葉が連続出てきて、ん~勉強進まない...。

進まない、単語が覚えられない...。

そんな時、「べにゆうさん、苔の勉強どう?」と夫に聞かれた。

「うん楽しいよ!」って感じでわくわく込めて返事したら、きっと夫は喜ぶよね~そう言っておこうかなぁと思いながらも、正直に「今のところ、よくわかんない」と答えた。

「よくわかんないって、そんなこと言わないでよ~」と夫。

「嘘で楽しい!って言って欲しくもないでしょう?」と私。

「それはそうだけど、そっか...」と夫はちょっぴり困り顔だった。

それでも、苔の生態について読むのがあんまり楽しくないのはしょうがない。

「テラリウムを作成してみましょう」のところまで頑張ってやるんだと、消化不良を感じながらも割り切りった。

勉強して最初の頃、苔は『根っこがなくて、岩や土にしがみついている』という一文に「どういうこと?」と思った。

実際に栽培をしてみると、「根っこがない=風で飛んじゃう」なんてこともあって、テキストで読んだことが少しずつ理解できてきた。

一番わくわくしたのは、自宅の庭にどんな苔があるか探し始めた時だ。

苔界のアイドルとも言われる、かわいい丸が出る『タマゴケ』を見つけてから、他にも"わぁっ"て気分が上がる苔はないかな?と庭を探し回った。

そして苔の生態をさらりと学習した後は、多肉植物、エアプランツ、観葉植物の生態もほんのちょっとだけ学習し、それぞれのテラリウム作りを学んだ。

テラリウムというのは、「ガラス容器などの透明な容器の中に、苔や多肉植物などの植物を育て、鑑賞するもの」。

講座では、苔テラリウムの製作用キットに、蓋つきのガラス容器と苔や土がついていたので、テキストと動画を見ながら簡単に作ることができた。

簡単には作れたけど満足とはいかず、手直ししていく度にバランスが崩れてしまい、"わー!もう全部出して最初からやるしかないよ!"ぐらいまでなったけど、あきらめて飾っている。

小さな容器の中に少しずつ入れて調整し形作るものなので、"何かを作るのはすごく好きだけど手先の動きが追い付かない"という、自分の欠点の"不器用さ発揮しているな"とつくづく感じながらも楽しく作れた。

満足ではなかったけど、次はもっとこうできたらいいなとも思い描いている。

夫の方は、テラリウムではなく庭でとってきた苔と木の枝を使って小さな盆栽のような飾りを作った。

それを見て私も(テラリウムじゃないけど)作りたいなって思ったり、気が付いたらお互いに刺激し合いしながら、「苔」が共通の趣味となりつつある。

さらに私は講座を受講していた時に多肉植物やエアプランツのことを少し知り、「苔」じゃない植物を使った作品も作ってみたいと思っている。

夫には内緒。

「苔にしてよ」と言われるでしょうから。

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かぶとろ玉子とろりんスープ

かぶと玉子とろりんスープ.jpg

材料

かぶ...6個

玉ねぎ...1個

にんにく...1個

ベーコン...50g

チキンコンソメ...15g

半熟卵...1個

塩、こしょう...各少量

作り方

(1)かぶは皮をむく。玉ねぎはくし切りにし、ベーコンは適当な大きさに切る。にんにくは皮をむき半分に切る

(2)圧力鍋に(1)と水1Lとコンソメを加えて蓋をし圧力をかける

(3)半熟卵を作っておく

(4)圧力が終わったら、かぶも玉ねぎを柔らかくなっているので、味をみて塩、こしょうで調整する

(5)器に半熟卵と盛り付けていただきます

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。

キッチン夫婦・べにゆう

夫と2人で始めたブログの名前が「キッチン夫婦」です。料理や食べ物、食卓やキッチン関係のことを夫婦で話をして、そのことをブログに書いていけたらいいね、ということで始めたブログだからです。妻の私が記事を書いていますが、夫は記事にするアイディアを考えたりイラストを担当。その夫、私と結婚前の8年間ほど、シングルファザーで息子を育てていました。そして今年息子が就職で家を離れた。夫はさぞかし「息子ロス」になってしまうのではないかと心配されましたが、無事に乗り越えてきているように見える。その様子を見守りながら、コロナ禍のさなか夫が立ち上げた新規事業を手伝うべく、様々な発見と困惑に直面しながら日々奮闘中です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

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