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夫が名付け放棄宣言!妻「興味がないんでしょ?」激詰め!焦った夫の言い訳は?<名前が決まらない>

  • 2026.7.12

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。しかし、妊娠を喜んでくれていたはずの義両親は、赤ちゃんが女の子だとわかると、態度が豹変。
義母は代々1人目は男の子で苗字を受け継いできたことや、自身の経験を語り、「男の子以外どうでもいい」「次の子で男の子を産んで、名付け親にさせて」と言い放ちます。

夏美さんはとうとう我慢の限界に。帰りの車内で怒りを爆発させる夏美さんに対し、冬彦さんは名付けを夏美さんに丸投げしようとします。

本心を問われると「センスないし、責任取れないから名前なんて考えたくない」と打ち明け、夏美さんを傷つけました。一緒に名前を考えたかった夏美さんは、思いを伝えようと決心しますが、冬彦さんはスマホに夢中です。

問い詰められると「名前を調べていた」「会社の後輩からの連絡で」と言い訳。しかし実際は、飲み会の連絡だったのです。

心底がっかりした妻に追い詰められる夫

夏美さんに詰められ、「社長も来る大事な飲み会で……」と言い訳を続ける冬彦さん。

夏美さんは呆れた様子でスマホを突き返し、「本当は、赤ちゃんの名前に興味がないんでしょ?」と告げました。

冬彦さんは慌てて、「そんなことない。ベビー用品だって全部俺の財布から出したじゃん」と弁解します。しかし、彼が使っていたのは家族カード。引き落とし口座は夏美さん名義の口座だったのです。

夏美さんは「2人で買ったって考えてほしい」と言うのでした。

▼子どもの名前を考えることも、ベビー用品をそろえることも、本来は夫婦で一緒に迎える大切な準備です。それを「してあげた」「自分が負担した」と考えてしまうと、相手との温度差はますます広がってしまいます。

責められたとき、とっさに否定しようとして思わぬ失言をしてしまうことがあります。本人に悪気はなく、必死に取り繕おうとしている場合もあるでしょう。けれど、勢いに任せた言葉は、さらに溝を深めてしまうこともあります。急いで弁解するよりも、まずは相手の気持ちに耳を傾けることが大切です。誠実に向き合う姿勢こそが、夫婦の信頼を守る何よりの近道なのかもしれません。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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