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【最後にスカッと!】バイト先で理不尽な嫌味を繰り返すお局。エスカレートする嫌がらせに、とうとう号泣してしまった私を救ってくれた『予想外すぎる人物』とは…!

  • 2026.3.5
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!お惣菜屋さんのバイト先で、お局パートさんから理不尽な嫌がらせを受けていた主人公。耐えきれず泣き出してしまった彼女に訪れた、スカッとする大逆転劇です。

バイト先の惣菜屋で待ち受けていた、お局パートからの理不尽な仕打ち

近所のお惣菜屋さんでアルバイトをしていたときの話。そこで一番の悩みの種だったのが、やたらと当たりの強いお局パートさんの存在でした。

私がシフトに入っていると突然やってきては、私の仕事をサッと奪い取るのです。そのうえで、「あなた、なにもしてないじゃん。ちゃんと仕事しなさいよ」と、理不尽な言葉を投げかけられるのが日常茶飯事。

Ray(レイ)

そんな嫌味ばかりの毎日に慣れ始めていたある日のこと、新しく年下のイケメンがバイトとして入ってきました

すると、お局パートさんの態度が急変。私に対してはいつも険しい顔をしているのに、その後輩に対しては猫撫で声で甘く接していました

Ray(レイ)

あからさまな態度の違いに戸惑いましたが、波風を立てないよう、私はただ黙って自分の仕事に打ち込み、やり過ごそうとしていました。

後輩の登場でエスカレートしていく嫌味、そして限界を迎えた日

しかし、その後輩が入ってきてから、私への嫌がらせはどんどんエスカレート。私が業務のことで後輩くんと少し喋っているだけで、遠くから鋭い視線で睨みつけてくるのです。

そして、私がひとりになったタイミングを見計らって近づいてきては、「後輩くんと喋りに来てるの?」「こんな娘がいたら嫌だわ〜」と、心無い言葉を浴びせてきました。仕事とは無関係な悪意ある嫌味の数々に、私の心は削られていきました。

そしてとうとう、我慢の限界。ひどい言葉の連続に耐えきれなくなり、私は号泣してしまったのです。

Ray(レイ)

それでもお局パートさんは悪びれる様子など全くなく、「今の子ってこんなんで泣くの?本当に困っちゃうわ〜」と、泣いている私に向かってさらに嫌味を言い続けていました。

絶望の淵で聞こえた驚きの声、お客さんのほうに立っていたのはなんと...

お局パートさんの冷たい言葉が響くなか、ふと売り場のほうから「見てあれ」「マジかよ〜」というヒソヒソ声が聞こえてきました。ハッとしてお客さんのほうへ目を向けると、そこには信じられない光景が広がっていました。

なんと、後輩くんと、お局パートさんの息子が並んでこちらの様子をじっと見ていたのです。お局パートさんもそれに気づき、「なんでここにいるの!?」「2人って友だちだったの!?」と完全にパニック状態

Ray(レイ)

予想外の展開に慌てふためくお局パートさんに向かって、息子は心底呆れたような表情を浮かべました。そして、「母ちゃん、それ俺と同じ学校の先輩なんだけど」とため息混じりに告げたのです。

なんと、私と後輩くん、そしてお局パートさんの息子は、全員同じ学校に通う生徒だったことが判明。息子の先輩である私をいじめていたと知ったお局パートさんは顔面蒼白でした。

形勢逆転で慌てて逃げ出すお局パート、残された私にかけられた言葉

気まずさからひどく狼狽したお局パートさんは、急に態度を変え、私に向かって「大丈夫?」とわざとらしく心配する素振りを見せて誤魔化そうとしました。

しかし、後輩が「じゃあ、これから俺バイトだから」と冷たく言い放つと、息子も「先輩、母ちゃんが本当にすみません!」と深く頭を下げて帰宅。お局パートさんは「同じ学校なら言ってよ〜!」と言い残し、逃げるように退散していきました。

嵐のような出来事が過ぎ去った後、私は後輩に向かって「助けてくれて本当にありがとう」と涙ながらにお礼を伝えました。すると後輩は、「助けるのが遅くなってすみません、大丈夫でした?」と、やさしい言葉をかけてくれました。

その後日、お局パートさんは私に「本当にごめんね」と平謝りしてきました。それ以来、私に嫌味を言うことは一切なくなり、平和にアルバイトができるようになりました。

いかがでしたか?嫌がらせをしていた相手が、まさか自分の息子の先輩だったとは、お局パートさんも冷や汗が止まらなかったことでしょう。偶然の繋がりがもたらした、まさにドラマのような痛快なエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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