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「今度こそは成功したい」苦節10年『ガルプラ』出身の練習生、デビューへの並々ならぬ想い…最後の審査を目前に号泣

  • 2026.5.5
「今度こそは成功したい…」苦節10年の元アイドル
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11話にて、実力者のAYANAが「グループへの融合」という高い壁にぶつかり、堪えていた感情を爆発させた。

【映像】鍛え抜かれた腹筋あらわ!ガルプラ出身・可愛すぎる練習生のビジュアル

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から、最後の中間審査を経てAYANA(桑原彩菜・18歳)とSAKURA(飛咲来・15歳)がファイナルへと進んだ。(※全て参加時の年齢)

AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20)、スウェーデン出身のレクシー(21)、ブラジル出身のサマラ(20)の3人の中に最後の1人として加わり、ファイナルのステージで4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、そこの審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。

デビューが決定している3人と合流しレッスンを続けるAYANA。するとニッキー先生から「AYANAに今必要なのは、グループにしっかり融合(ブレンド)すること」「あなたは『このグループの一員』になるためのオーディションを受けているのよ」と、厳しい指摘が飛んだ。

AYANAが「1人が入ったっていう感じが、雰囲気とかでどういう感じで出てるか。客観視した時に、結構1人だけ浮いてるのか。コンセプト的に…」と問いかけると、ニッキーは「違う」「もっと視野を広げる必要があるわ。今のあなたは(自分に)すごく集中しすぎている」「周りをもっと見て」と、精神面での課題を突きつけた。

これを受け、AYANAは静かに泣き始めた。駆け寄るデビューメンバーに対し、「この3人と一緒にデビューするのが、ずっと目標だったから…。それにむけて、やっとここまで来たから…」「実力の面でも雰囲気とかの面でも合うように、誰よりもすごく観察をしてるんですよ。すごい(3人に)合わせようと…」と、必死にやってきたからこその葛藤を吐露。続けて「どうしたらいいのかわからない」と溢れる思い吐き出し、「今度こそは成功したいから…」と、これまでの挫折を乗り越えて掴みたい夢への執念を見せた。

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