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「他人の彼氏を奪うのが趣味」と笑う同僚。先輩の彼氏をターゲットにした彼女が、引き起こした【信じられない行動】に一同ドン引き...!

  • 2026.3.4
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!バイト先で仲良くしていた同僚は、なんと「他人の彼氏を奪うのが趣味」という厄介な性格の持ち主でした。そんな彼女が引き起こした、驚きの事件の全貌をお届けします。

仲良しの同僚には、絶対に知られたくない裏の顔が...

私のアルバイト先には、とても可愛らしくて、誰とでもすぐに打ち解けられる同僚がいました。私たちは年齢も近く、シフトが被ることも多かったため、仕事帰りによく一緒にご飯に行くほど仲良しでした。

彼女はいつも笑顔で明るく、周囲からの評判もとてもよかったので、まさかあんな秘密を抱えているとは思いもしませんでした...。

ある日の仕事帰り、いつものように恋バナで盛り上がっていたときのこと。彼女が突然、「実は私、フリーの男性には全然興味が持てないんだよね」と話し始めました。

最初はただの冗談かと思い笑って聞いていたのですが、彼女の口から出たのは「彼女持ちの人を見ると燃える」「他人の彼氏を奪うのが一番の趣味」というとんでもない言葉でした。

Ray(レイ)

ニコニコと笑いながら話す彼女の姿に、私は背筋が凍るような思いをしました。

同僚から届いた1通のメッセージ。そこに書かれていた恐ろしい宣言

彼女の衝撃的な告白を聞いて以来、私は少しだけ距離を置くようにしていました。そんなある日の夜、家でくつろいでいると、彼女から突然メッセージが届いたのです。

画面を開くと、そこには「明日、バイト先の先輩の彼氏さんが迎えに来るらしいから、ちょっとアピールしてみようかな」という恐ろしい内容が書かれていました。やさしい先輩の恋人を狙うなんてあり得ないと思い、私は慌てて彼女を止めようとしました。

私が「そんなことは絶対にやめたほうがいい」と必死に返信しても、彼女は「私、誰かのもの、欲しくなっちゃうんだ♡」全く聞く耳を持ちません

Ray(レイ)

それどころか、先輩の彼氏がどんな人なのか、どうやって連絡先を交換しようかなど、楽しそうに計画を語るメッセージが次々と送られてきたのです。彼女の暴走を止めることができず、翌日のバイトで一体なにが起きてしまうのか、私は不安で一睡もできないまま朝を迎えました。

迎えた運命の日。先輩の彼氏を前に、同僚の猛アピールが始まる

そして迎えた翌日の夕方、先輩の彼氏が本当にバイト先まで迎えにやって来ました。やさしそうな雰囲気を纏った素敵な男性で、先輩も嬉しそうに駆け寄っていきました。

すると、その様子を遠くからじっと見つめていた同僚が、突然目を輝かせて2人のもとへ歩み寄っていったのです。私は心臓が飛び出そうなほどドキドキしながら、どうかなにごとも起きないでほしいと祈るような気持ちで彼女の後ろ姿を見守っていました。

同僚は先輩の彼氏に近づくと、いつもの可愛らしい笑顔を全開にして「初めまして!先輩からいつもお話聞いてます♡」と甘ったるい声で話しかけました。

Ray(レイ)

さらに、さりげなくボディタッチをしたり、上目遣いで彼を見つめたりと、あからさまにアピール。先輩は突然の出来事に戸惑い、彼氏も困惑した表情を浮かべていました。周囲のスタッフたちも異様な空気を察知し、その場は凍りついたように静まり返りました。

ついに暴走する同僚!バイト先を震撼させた、あまりにも非常識な行動

それでも同僚の暴走は止まりません。「今度、3人でご飯行きたいです!連絡先教えてもらえませんか?」と、ついに自分のスマートフォンを取り出し、先輩の目の前で堂々と彼氏に迫ったのです。まるで、自分がドラマのヒロインにでもなったかのように自信満々。

しかし、彼氏は冷ややかな視線で同僚を見下ろすと、「彼女の後輩と連絡先を交換するつもりはありません」と拒絶。さらに先輩も「失礼だよ」と毅然とした態度で怒りを露わにしました。

Ray(レイ)

周囲からの冷たい視線を一斉に浴びた同僚は、顔を真っ赤にしてその場から逃げ出してしまいました。その後、彼女はバイト先での居場所を失い、誰にも告げずにひっそりと辞めていきました。自業自得の結末でした。

スリルを求めて他人の恋人を狙う行為は、最終的に自分自身を傷つけ、大切な居場所すらも失う結果を招きます。周囲への思いやりを忘れず、誠実な人間関係を築くことの大切さを改めて考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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