1. トップ
  2. 恋愛
  3. パク・ミニョンが狂気の“メソッド演技”!ミステリーの中心人物として強烈な存在感を発揮!

パク・ミニョンが狂気の“メソッド演技”!ミステリーの中心人物として強烈な存在感を発揮!

  • 2026.3.5

tvNの“ドーパミニョン(ドーパミン+パク・ミニョンの造語)”ことパク・ミニョンが、新ドラマ『セイレーンのキス』でメソッド演技の闘魂を燃やしている。

初回放送直後から熱い反応を得ている同作。パク・ミニョンは秘密を抱えた美術品オークショニアのハン・ソラ役を熱演し、ウェルメイド・ロマンスリラーの中心軸として大活躍を見せている。

容疑者を演じるための過酷な役作り

劇中、ハン・ソラはかつての恋人たちが皆死を迎えたせいで、保険調査官のチャ・ウソク(演者ウィ・ハジュン)から保険金殺人の容疑者として疑われている人物だ。

パク・ミニョンはキャラクターに完全に没入するため、体重減量はもちろん生活パターンまで変え、撮影中は1日に3リットル以上の水を飲んだという。これは、劇中でハン・ソラがまともな食事をとらず、ウイスキーと水だけで一日を耐え凌ぐような生活を送っているという設定をリアルに体現するための選択だった。

このような情熱によって誕生したハン・ソラというキャラクターは、初登場から見る者に強烈な印象を残した。彫刻刀で木の鳥を作りながら血を流す妙な表情と共に、贋作だと確認された絵を一気に破り捨てるという破格的な行動で好奇心を倍増させた。特にハン・ソラのミステリアスな魅力を見せた木彫りのシーンは、パク・ミニョン本人が直接ウッドカービング(木彫り)を行ったといい、さらに興味をそそる。

また、オークション会場のすべてを陣頭指揮し、VIPたちの相手をするハン・ソラの姿からは、首席オークショニアらしいカリスマ性が際立っていた。プロフェッショナルな一面を表現するため、パク・ミニョンは実際にオークショニアたちを訪ねてインタビューを行い、諮問を担当するオークショニアとディテールをすり合わせてリアリティを追求した。

(写真=tvN)
最高視聴率7.2%で好発進

さらにパク・ミニョンは、哀しさと冷ややかさを行き来する繊細な表情演技で人物に対する好奇心を呼び起こした。ロイヤルオークションで起きた死亡事故により調査を受けることになると、平然と応酬しながらも、すぐに震える呼吸で危うい心理を的確に描写した。

それだけでなく、保険調査官チャ・ウソクの質問に揺らいだのも束の間、瞬く間に眼差しに敵意を浮かべ、感情の変化をあらわにした。何より、一人残された瞬間に時々刻々と変化するハン・ソラの表情を深みのある視線で表現し、疑惑を増幅させた。

このように、秘密を抱えたキャラクターのストーリーを説得力をもって描き出したパク・ミニョンの熱演に後押しされ、『セイレーンのキス』は初回放送だけで首都圏・全国基準で最高視聴率7.2%を記録(ニールセンコリア調べ)し、順調な滑り出しを見せている。

“信じて見る女優”パク・ミニョンの活躍でますます没入感を高める『セイレーンのキス』の今後の展開が待ち遠しい。

ハン・ソラというキャラクターに溶け込んだパク・ミニョンのメソッド演技を確認できる『セイレーンのキス』は、毎週月・火曜日の20時50分に放送中。日本ではPrime Videoで配信中。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる