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GOT7ジニョン、新ドラマ『愛の光』10代から30代までを熱演!“共感型ロマンス”再び

  • 2026.3.4

パク・ジニョン(GOT7)流の青春ロマンスが再び始まる。

初回放送を3月6日に控えるJTBCの新ドラマ『愛の光』(Netflilxで日本配信)は、2人だけの世界を共有していた若者たちが、互いの信頼となり、人生の方向を照らす「光」そのものになっていく過程を描くドラマだ。パク・ジニョンは劇中、世の中を正確に見つめる地下鉄の運転士ヨン・テソ役を務め、時の流れの中でも変わらない一人の男性の真心を繊細に描き出す予定だ。

「今日を無事に過ごす」が目標の不器用な主人公

テソは「今日一日を無事に過ごすこと」を目標に生きる現実的な人物で、未来の壮大な夢よりも現在に忠実であり、自立に成功した独立心の強い性格の持ち主だ。

パク・ジニョンは今回の作品で10代から30代まで、一人の人物の時間を貫く感情の変化を表現し、感情よりも責任が先立つ大人の愛を描き出す。言葉よりも行動で真心を証明し、揺らぎの中でも選択を止めないテソの物語は、パク・ジニョンが魅せるロマンスの新たな境地を予告している。

彼は前作であるドラマ『未知のソウル』を通じて繊細な感情演技を披露し、視聴者から高い評価を引き出した。誇張のない眼差しと抑制の効いた表現で関係の温度を少しずつ積み上げ、「現実共感型」のロマンス主人公として確かな印象を残したのだ。特に劇中の“ホス&ミジ”カップルは放送終了後も根強く語り継がれ、深い余韻を残したという点で、彼の「ロマンスの底力」を証明した。

「ただ綺麗なだけではない」

パク・ジニョンは『愛の光』への出演を決めた理由について、「ただ綺麗なだけの青春ではなく、現実的な問題で思い悩み、別れを経験する物語だという点が魅力的に感じました」と明かした。続けて、自身が演じるヨン・テソについて「無条件の信頼でそばに寄り添う人物」と愛情をにじませた。また、「最も平凡で日常的な物語こそが、最も美しい物語だと思います」と語り、視聴者が共感できるリアルな感情に注目してほしいと呼びかけた。

(写真=SLL、Kakao Entertainment)

前作で深い余韻を残した“パク・ジニョン流のロマンス”が、今回はどのような温度で広がっていくのか関心が寄せられている。

パク・ジニョンが主演する『愛の光』は、韓国JTBCにて3月6日(金)20時50分より第1・2話連続で放送。日本はNetflixで独占配信される。

(協力=BHエンターテインメント)

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