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「遅刻して行って1時間寝たら仕事へ…」香取慎吾、過酷すぎた小・中学生時代を振り返り「先生からは…」

  • 2026.3.4
【写真・画像】「朝のニュースを家で観て仕事に出かけ、帰ってくるのがその朝のニュースが始まる時間」元祖チャイドル・野村佑香(41)が明かす平成の子役たちの過酷な労働条件 1枚目
ABEMA TIMES

香取慎吾が、国民的スターとして多忙を極めた学生時代、あまりに孤独で過酷だった学業との両立生活について赤裸々に語った。

【映像】香取の小・中学生時代

3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、元人気子役の野村佑香や小出由華などをゲストに迎え、当時の過酷なスケジュールについてのトークが展開された。野村が「週に1日しか学校に行けなかった」と明かすなか、香取も自身の特殊すぎる登校スタイルを回想。当時、学校の先生たちが香取を捜しに来て「お前がいつ来ていつ帰ったか誰も分からないんだ!」と神妙な顔で訴えられたという。

その結果、香取は登校時と早退時の計2回、職員室へ報告に行くことを義務付けられることになった。実際の登校風景についても、「遅れて学校に行って、一番後ろの離された席に座って1時間くらい寝る。すると『あ、仕事だ……』と思ってそのまま帰る」という、クラスメイトとの交流もほとんどない切ない実態を告白。このエピソードにスタジオからは「切なすぎる……」と憐れみの声が漏れた。

これに対し、稲垣吾郎は「まあでもね、学校サボって寝てたからね、僕の時はね」と、多忙による欠席ではなく、確信犯的に「サボっていた」という衝撃の告白で応戦。天野ひろゆきから「そもそも(学校に)行ってない!」と即座にツッコまれ、香取の悲哀とはまた違う自由奔放な学生生活を明かした。一方で、草彅剛は「通学に2時間かかったにも関わらず、3年間無遅刻・無欠席」を貫いたという対照的なエピソードを披露。三者三様の「青春の過ごし方」にスタジオは驚きと笑いに包まれた。

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