1. トップ
  2. 人気絶頂期に芸能活動を休止。復帰後はドラマのオファーはこず…元人気子役の人生を変えた過酷な仕事「めっちゃ人生のネタができた」

人気絶頂期に芸能活動を休止。復帰後はドラマのオファーはこず…元人気子役の人生を変えた過酷な仕事「めっちゃ人生のネタができた」

  • 2026.3.23
【写真・画像】人気絶頂期に芸能活動を休止。復帰後はドラマのオファーはこず…元人気子役の人生を変えた過酷な仕事「めっちゃ人生のネタができた」 1枚目
ABEMA TIMES

90年代に「チャイドル」として絶大な人気を誇った俳優の野村佑香(42)が、人気絶頂期に経験した芸能活動休止の真相と、復帰後の人生を大きく変えた過酷な海外ロケの舞台裏を明かした。

【映像】42歳になった現在の姿&復帰後の過酷な仕事

3月22日放送のABEMA『秘密のママ園』では、2児の母となった野村の私生活に密着する企画「のぞき見!隣のママ」が放送された。3歳でデビューし、ドラマ『木曜の怪談』などで一世を風靡した野村だが、大学進学後に心身のバランスを崩し「肌にブツブツがバーって出てきてしまった」という壮絶な状況から活動を休止。学生生活を経て、自らの意思で芸能界への復帰を決意したものの、かつてのようにドラマや映画のオファーが舞い込むことはなかったという。そんな中、藁にもすがる思いで受けたオーディションが、女優業とは畑違いの海外旅番組だった。

その番組で訪れた国は21カ国から22カ国に及び、移動距離は地球一周分に相当。定期船を乗り継ぎ、「崖から落ちたら死ぬような場所を馬を引いて歩いた」というインディ・ジョーンズさながらの過酷なロケに挑んだ。野村は当時を振り返り、「下は絶対に見るな、川に落ちるからと言われて、上を見ながら馬に乗って川を渡った」と衝撃のエピソードを告白。しかし、未知の国・ムスタン王国への訪問など、なかなか経験できない旅路は彼女にとって大きな財産となり、「めっちゃ人生のネタができた。パンチのあるネタが多くて困りません」と笑顔で語った。

この旅での経験は、母となった現在の教育方針にも直結している。北欧で目にした「子供が小屋にペンキを塗るのを、親が口出しせずに見守る光景」に感銘を受けた野村は、42歳となった今、9歳と7歳の娘に対して「親が全部先回りしない」自立心を育む育児を実践。娘たちは公立小学校に通いながら、長女が9歳で英検3級に合格するなど、母譲りのガッツを見せている。

元記事で読む
の記事をもっとみる