1. トップ
  2. 恋愛
  3. ママ友「いいな♡貸して〜」うちに届いた荷物を勝手に開け品定め。我慢の限界!後日、直接反論!すると

ママ友「いいな♡貸して〜」うちに届いた荷物を勝手に開け品定め。我慢の限界!後日、直接反論!すると

  • 2026.3.23

ママ友との付き合いは、ほどよい距離感が大切ですよね。ところが中には、その一線をあっさり越えてきて、思わず戸惑ってしまう人もいるもの。親しさを理由にグイグイ踏み込まれると、断りづらいだけにモヤモヤが募ってしまうこともありますよね。
そこで今回は、図々しいママ友にまつわるエピソードをご紹介します。習い事先で仲良くなったママ友の非常識すぎる行動に困惑……!?

「借りてくね〜!」届いた荷物を勝手に開封したママ友→非常識すぎる行動に我慢の限界!?

3歳の娘が幼稚園生活に慣れてきたので、英語の習い事を始めてみることに。英会話教室へ行ってみると、たまたま同じ幼稚園に通うAちゃん親子が居たのです。幼稚園ではクラスが違うため最初は気づきませんでしたが、数回通ううちに、子どもたちが同じ幼稚園だとわかり仲良くなりました。後日Aちゃん親子が家に遊びに来てくれて、私たちはダイニングでお茶をして、子ども同士はひと続きになった隣のリビングで仲良く遊んでいたのですが……。Aちゃんママが「そういえばあの箱、開けないの?」と、部屋の隅にいくつか置いてある小さな段ボールを見て言いました。それらは、家でできる英語教材のセットと、子どもたちの洋服が入った箱。注文したものの、Aちゃん親子が来る直前に届いたので、未開封だったのです。

「そうなの、英語の教材と、ほかにもいろいろ頼んだんだけど、まだ片づけてなくて」と私が言うと……。「じゃあ、私が開けてあげるよ! その箱、うちが使ってる教材と同じだし! 中のタブレットの使い方とかも教えてあげる~」と、おもむろに箱を開けようとするのです。「え、でも」と言う私の言葉も耳に入らない様子で、「開けちゃうね~! 」と、勝手にいくつも箱を開け始めてしまいました。

ちょうど子どもたちが言い合いを始めてしまったため、私は仕方なく隣のリビングへ仲裁に。子どもたちが落ち着き、恐る恐るAちゃんママのところへ戻ると……。なんと箱の中の教材まで勝手に出され、さらには話していた英語教材とは関係ない衣類の箱まで開けて、チェックしていたのです!

「これで全部だね~」とあたかも「親切に開けてあげた」かのような顔をするAちゃんママ。驚きを隠せず「嘘でしょ、中の梱包まで全部開けちゃったの? 」とつぶやくと……。「なんでそんな不満そうなのよ~放置しておくほうがおかしいよ。あと、この教材はうちの子は既に試したけど~、こっちの教材は子どもたちのレベル的にまだ難しそうだから、Aと一緒にしない? うちにはまだないし、予習がてら借りていくね! 」と勝手な言動が止まりません。「待ってよ、ちゃんと自分で整理したいから、いったん置いておいて」と言うと、「あ、そう。じゃあ整理したらすぐ教えて。今日はもうすることないし、そろそろ帰るわ」とさっと支度をして帰っていきました。ただお茶をしながらたわいもない話をしようと思っていた私は、Aちゃんママの異様な行動に、ただただ驚くことしかできませんでした。

後日、他のママにAちゃんママのことをこっそり相談すると、Aちゃんの3歳上のお姉ちゃんと同級生の子を持つママが、同じような目に逢っていたことが判明。勝手に人の家の物を漁っては借りようとする、常習犯だったのです。しかも、貸したものもなかなか返してもらえず困ったことがある人もおり、Aちゃんママは、一部のママたちの間では悪い噂が流れていたのでした……。

私は勇気を出して、「この前の教材、整理できた? 早く貸してほしいの!」と早速催促してくるAちゃんママに「あれは私が娘のために用意してるものなの。あなたに貸すためじゃないわ」ときっぱり伝えました。そして「あと、人の家の物を勝手に触るのもやめたほうがいいよ。何かなくなったときに盗んだって真っ先に疑われるよ」と話をしたら、Aちゃんママはバツが悪そうに「そ、そうよね。ごめんなさい」と意外にも素直に謝罪してくれたのでした。

娘とAちゃんの関係に影響を与えたくないことや、Aちゃんママが素直に謝ってくれたことから、その後もAちゃん親子とは、教室で仲良く話す関係が続いています。他のママたちからも悪い噂は聞かなくなりました。ただ、しばらくの間Aちゃん親子を家に招くのは控えようと思っているところです。理解できないような行動をする人が、身近にいることに驚きました。人の物を勝手に触る、ましてや持って帰ろうとするなどの行為は、トラブルの火種になることもあると思います。大きなトラブルになる前に、勇気を出して「ダメなものはダメ」と注意してよかったなと感じた出来事でした。

著者:長嶺りょう/30代・主婦。3歳の女の子を育てるママ。寝る瞬間までおしゃべりを続ける娘の横で白目を剥きながら、大好きな推しのことを考えて現実逃避中。

イラスト:Pappayappa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

人の家の物を勝手に触ったり、まだ未開封の物を開けてしまったりするのは、たとえ仲の良い関係であっても、さすがに非常識と感じてしまいますよね。今回のように、嫌だったことをきちんと相手に伝えたのは、とても良い判断だったのではないでしょうか。

続いてご紹介するのは、保育園のママ友と公園で遊んだときのエピソードです。みんなで楽しく遊んでいたのですが、帰り際に思わぬ出来事が……!?

「え?それうちのおもちゃじゃない?」ママ友親子と公園で遊んだら→ママ友のまさかの行動に唖然!

同じ保育園のママ友とその子どもたちで公園に集まり、みんなで遊ぶ機会がありました。私はレジャーシートやお菓子、子ども用のおもちゃを持参し、みんなで楽しく過ごしていました。たくさん遊び、さぁ帰ろうとみんなで片付けていたとき。ママ友のAさんが、私が持ってきた子どものおもちゃを手にとり、「うちの子、これ気に入っちゃったみたいだからもらっていくね」と言い、当然のように持ち帰ろうとしたのです。

最初は冗談かと思い、「ごめんね、それうちの子のお気に入りだから」と笑って伝えましたが、Aさんは「えー? いいじゃん、また買えば?」と、なぜか引き下がりません。周りのママたちも気まずそうにしていましたが、私はきっぱり「うちの子が大切にしているものだから返して」と言い、なんとか取り返しました。すると、Aさんはムッとした表情に……。

なぜ持ち帰れると思ったのかわかりませんが、Aさんとはその後、あまり関わらないようにしました。そして後日、ほかのママ友から「実は同じようなことをされた」と聞いて納得。ママ友とのお出かけやおしゃべりは楽しいですが、常識のない人や違和感がある人とは距離を置くことも必要だと感じました。

著者:渡辺舞/30代女性・会社員。4歳の子を育てる母。最近になってスマホゲームにハマっている。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

悪気もなくおもちゃを持ち帰ろうとする行動に、思わず驚いてしまった方も多いのではないでしょうか。ママ友の中には、どうしても価値観や考え方が合わないと感じる人がいることもあります。もし接していく中で「この人とは少し考え方が違うかも」と感じたときは、トラブルになる前に、そっと距離をおいた付き合い方をすることもひとつの方法です。

いかがでしたか? 今回は、ママ友の図々しい行動にまつわるエピソードをご紹介しました。仲良くなれそうだと思って関係を深めても、思いもよらない発言や行動に驚かされることもあるかもしれません。ストレスなく日常を過ごすためにも、無理をせず人間関係を見直してみることも大切ですね。

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる