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ベアトリス王女&ユージェニー王女、ロイヤルアスコットを欠席へ。今後の公務は白紙

  • 2026.3.2
Princess Beatrice and Princess Eugenie attend Royal Ascot 2018 - Day 1

逮捕されたアンドリュー元王子の娘であるベアトリス王女ユージェニー王女が、競馬のロイヤルアスコットを欠席する事がわかった。英王室主催によるロイヤルアスコットは、例年6月に開催され、王室メンバーが馬車でパレードを行うことで知られる。

昨年は両王女も来場し、王室メンバーとともにロイヤルボックスから観戦したが、英紙『Daily Mail』によると、両王女は英王室から出席しないよう伝えられたようだ。ベアトリス王女とユージェニー王女は、アンドリュー元王子のスキャンダル浮上後も、国王らとクリスマス礼拝などの王室行事に参加しており、今回の措置は姉妹にとって「完全に不意打ち」だったものとみられる。

チャールズ国王の弟である元王子のアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏は、性的人身売買容疑の裁判を待つ間に獄中で自死したジェフリー・エプスタイン元被告との関係が長く問題視されてきた。2019年に公務を引退、2022年に軍の称号とパトロン職を、2025年には王室の称号と名誉をはく奪されていたが、2月19日(現地時間)にエプスタイン元被告に国家機密を漏らした疑いで逮捕された。

米国司法省により公開されたエプスタイン氏関連資料には、元王子とエプスタイン氏の関係を示す内容が多数含まれていたほか、王子の娘であるベアトリス王女とユージェニー王女の名前も複数回登場しており、金銭的な繋がりが疑われている。英王室ではロイヤルアスコットのみならず、当面の間、姉妹を公のイベントに出席させない方針を決定したようだ。

Text: Tae Terai

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