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人口約1.2万人の町で想定約2倍来場を記録した注目拠点!道の駅八千穂高原「来場者100万人突破記念イベント」

  • 2026.2.27

長野県南佐久郡佐久穂町の「道の駅八千穂高原」が、2026年1月に累計来場者数100万人を突破しました。

2024年9月27日に開駅した施設で、約1年4か月という短期間での達成です。

2026年3月20日から22日には、現地で100万人突破記念イベントも予定されています。

 

道の駅八千穂高原「来場者100万人突破記念イベント」

 

 

道の駅八千穂高原の外観

 

  • 開駅日:2024年9月27日
  • 累計来場者数:100万人(2026年1月達成)
  • 年間来場想定:33.5万人
  • 年間実績来場:約70万人
  • 所在地:長野県南佐久郡佐久穂町畑1190-1
  • 記念イベント期間:2026年3月20日~2026年3月22日

道の駅八千穂高原は、佐久穂町が整備した地域拠点型の道の駅です。

施設内には物販と飲食の機能がまとまり、ドライブ途中の立ち寄りと地域産品の買い物を同時にこなせる構成になっています。

今回の100万人到達は、観光利用だけでなく日常利用とリピート来場が積み上がった結果です。

 

来場100万人を支えた施設利用の広がり

 

道の駅八千穂高原の店内と飲食エリアの賑わい

 

  • 100万人達成までの期間:約1年4か月
  • 年間来場実績:約70万人
  • 町の人口規模:12,069人

施設の基本計画では年間33.5万人の来場を見込んでいましたが、実績は約70万人となりました。

想定の約2倍という数字が示すのは、通過型施設ではなく目的地として選ばれている点です。

店内には地場産品コーナーと飲食エリアが近接して配置され、買い物と食事を一度に楽しめる動線設計。

高原エリアの自然環境を目的に訪れる層に加え、地域の日常利用が重なり、平日と休日の双方で来場が伸びやすい運営になっています。

観光地型と生活密着型を両立した来場構造です。

 

3日間で実施される100万人突破記念イベント

 

  • 開催期間:2026年3月20日~2026年3月22日
  • 開催日数:3日間

記念イベントは3月20日から22日までの3日間で実施中。

期間中は地元特産品の特別販売と抽選会が予定され、地域の魅力を体感できる内容です。

通常営業日に比べて、産地との接点を持ちやすいタイミング。

旅行の立ち寄り先としてだけでなく、地元食材の旬をまとめてチェックしたい人にも使いやすい日程になっています。

連休や週末の移動計画に組み込みやすい開催構成です。

 

車移動で使いやすいアクセスと駐車設備

 

  • 八千穂高原ICからの距離:約200m
  • 普通車駐車台数:155台
  • バイク駐車台数:15台
  • 大型車両駐車台数:9台
  • 車中泊スペース:5区画(有料)
  • EV充電区画:2区画
  • 千曲バス白駒線:1日2往復

 

中部横断道「八千穂高原IC」から右折後約200mという距離で、初訪問でも迷いにくい立地です。

普通車155台に加え、大型車両9台やバイク15台に対応しているため、旅行需要と物流動線の両方を受け止められます。

EV充電2区画や有料の車中泊5区画を備え、滞在スタイルに合わせて使い分けできる設備構成。

公共交通では千曲バス白駒線の停留所があり、1日2往復でアクセス可能です。

高原観光の玄関口として、到着から休憩までを短時間で完結できる拠点機能となっています。

人口約12,000人規模の町で100万人来場を達成した事実は、地域施設運営の成功例としても注目度が高い数字です。

佐久穂町の自然資源と地元事業者の連携が、日常利用と観光利用の双方を支える土台になっています。

【人口約1.2万人の町で想定約2倍来場を記録した注目拠点!

道の駅八千穂高原「来場者100万人突破記念イベント」】の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 道の駅八千穂高原 来場者100万人突破記念イベントの場所はどこですか?

 

所在地は長野県南佐久郡佐久穂町畑1190-1です。

 

Q. 道の駅八千穂高原 来場者100万人突破記念イベントの開催期間はいつですか?

 

記念イベント期間は2026年3月20日~2026年3月22日です。

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