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実母の葬儀で、義両親と顔を合わせたところ…→直後、二人から言われた“信じられない一言”に「非常識すぎる」

  • 2026.3.25
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、母親を亡くした際に経験した出来事です。

大切な人との別れの中でかけられた言葉が、思いがけず心に深く残ってしまうこともあります。

悲しみの最中に感じた違和感が、その後の関係に大きく影響することになりました。

悲しみの中でかけられた義父母の言葉

Aさんの母親が亡くなったときのことです。

葬祭場の廊下で義父母と顔を合わせた際、思いがけない言葉をかけられたといいます。

「Aさんも楽になったね」

その一言に、Aさんは「非常識すぎる」と感じてしまうほどの強い違和感を覚えました。

義父母にとっては、Aさんを気遣っての言葉だったのかもしれません。

それでも、大切な人を失ったばかりの状況の中で、Aさんは、その言葉をどのように受け止めればよいのか分からなかったといいます。

さらに、義父母はAさんの夫に対して、「駅まで迎えに来てくれればよかったのに」と話していたそうです。

小さな子どももいる状況の中での義父母の言葉に、Aさんは強い戸惑いを感じたと振り返ります。

今回の出来事がきっかけで下したひとつの決断

これまでも、義父母に対して、価値観や行動の違いに違和感を抱くことはあっても、Aさんなりに、寄り添おうと努めてきたのかもしれません。

しかし、今回の出来事をきっかけに、それまで胸の内にあった思いが一気にあふれ、Aさんは、義父母との電話やメッセージのやり取りも含め、距離を置くことにしたそうです。

夫もまた、義父母に対してAさんと同じような思いを抱いていたようで、今後の関わりについては、最低限の付き合いで済みそうだといいます。

距離を置くというひとつの向き合い方

どのような意図であったとしても、受け取る側の状況や心情によって、言葉の意味は大きく変わることがあります。

家族との関係は簡単に割り切れるものではありませんが、寄り添おうとしても難しさを感じる場面もあるのではないでしょうか。

そうした中で、無理を重ね続けるのではなく、心が疲れ切ってしまう前に距離を置くという選択も、穏やかな日常を守るためのひとつの方法なのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年3月21日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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