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ソファーベッドを購入→配達時間に家で待っていたところ…荷物を抱えてやってきた“配達員”に「思わず驚いた」

  • 2026.3.24
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、男性のAさん(仮名)が自宅で経験した出来事です。

重たい荷物を届けに来た配達員との、何気ないやり取り。

終始笑顔で対応していたその姿が、Aさんの心に深く残ることになりました。

重たい荷物でも笑顔で対応してくれた配達員

ある日、Aさんの妻がソファーベッドを購入しました。届く日が分かり、偶然にもその日はAさんが自宅にいたといいます。

配達時間も事前に知らされていたため、Aさんが家で待っていたところ、ちょうど妻も仕事から帰宅したタイミングで、配達員が大きく重そうな段ボールを抱えてやってきました。

Aさんの自宅前の道は狭く、車が入れないため、もしかしたら100メートルほどの距離を、その荷物を抱えて運んできたのではないかと感じたそうです。

Aさんは玄関の扉を大きく開け、「こちらへ置いてください」と声をかけました。

配達してくれたのは、笑顔が印象的な若い女性。

妻は「ご苦労様でした」と声をかけ、彼女にペットボトルのお茶を手渡し、Aさんもまた、「大変な荷物を運んでくださりありがとうございます。大切に使います」と感謝の気持ちを伝えました。

その後、玄関に置かれた段ボールをAさんが持ち上げようとした際、その重さに思わず驚いたそうです。

そんな重い荷物を運んできたにもかかわらず、彼女が終始笑顔を絶やさない姿を見て、Aさんは「笑顔だけで、人はこんなにも幸せな気持ちになるのだ」と感じたといいます。

何気ない気遣いから生まれる、小さな幸せ

日々の中で交わされる、ほんの一言や表情。

それだけで、その場の空気が変わることもあります。

大げさなことではなくても、目の前の人に向けた小さな気遣いや感謝の気持ちが、思いがけず誰かの心に残ることもあるのかもしれません。

そして、そんなやさしさや笑顔が、また別の誰かへと少しずつ広がっていくこともあるのではないでしょうか。

日々の中で、ほんの少しの心がけでも、そうした意識を持つ人が増えていけば、大きな変化につながっていくこともあるのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年3月19日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代以上男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。