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板倉滉、冨安健洋のアヤックス加入は「とてもインパクトある」

  • 2026.2.27

今季オランダ・エールディビジの名門アヤックスに加入し、同クラブ初の日本人選手となった板倉滉。そのパフォーマンスについては賛否両論あるものの、ここまで公式戦21試合に出場するなど主力の一人となっている。

その彼が今回『Aba Today』のインタビューに答えており、アヤックスでの生活や冨安健洋の加入について語っていた。

「アヤックスは日本でよく知られているクラブで、特に僕よりも上の世代の方々には有名です。そこで初めてプレーする日本人選手になったので、国内では大きな話題になり、とても嬉しかったです。さらに冨安健洋が加入したので、日本からの関心は更に高まっています。

冨安がここに来てくれて本当に嬉しいです。子供の頃から彼のことは知っているし、ユース代表でも一緒にプレーしてきました。彼の加入は僕にとって大きなインパクトがありますし、チームにとって非常にいいことだと思います。彼は優秀な選手ですし、非常に貴重な戦力です。彼がどれだけ貢献してくれるのか、僕はよく知っていますから」

「アムステルダムに来てから6ヶ月になりますが、ようやく慣れてきました。中心街から少し離れたところに住んでいて、喧騒からは少し離れています。こちらのほうがリラックスできるので、意図的にそうしています。

慣れるには時間がかかりました。まだまだ勉強中ですけど、上手く進んでいます。あとは言葉も少しだけ学んでいます。

アヤックスは特別な場所ですし、他のクラブとは違います。シーズン前半には『もっと貢献できるはずだ』と感じていましたが、それはいずれ来るものだと考えています。まだチームとプレースタイルに慣れなければなりません。個人的にいえば、まだまだそこまで到達することはできていないと思います。

ここにいる若い選手たちは本当に素晴らしいクオリティを持っています。信じられないほどです。彼らを見守ることができるのは楽しいです。その中で、僕はできるだけ多く出場して、自分の実力を証明して、チームの好パフォーマンスと組み合わせたいです。

アヤックスで幸せを感じるか?もちろん、イエスです」

板倉には先日から古巣のボルシアMGへの復帰の噂が流れているが、彼自身はアヤックスでのプレーに満足していることを明かしていたようだ。

筆者:石井彰(編集部)

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