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14歳で納税額1000万円超え 加護亜依、モー娘。時代は給料制「毎月頂くのと、ボーナスが入る」

  • 2026.2.27
【写真・画像】14歳で納税額1000万円超え 加護亜依、モー娘。時代は給料制「毎月頂くのと、ボーナスが入る」 1枚目
ABEMA TIMES

歌手・タレントの加護亜依が、モーニング娘。時代の給与事情を赤裸々に語り、番組スタッフを驚かせる場面があった。

【映像】激痩せした現在の加護亜依

2000年にモーニング娘。の4期生としてデビューした加護。当時14歳にして高額納税者番付にランクインするなど華々しい生活を送っていたが、グループ卒業後に不祥事連発で事務所を解雇。2度の結婚・出産・離婚を経験し、現在は2児のシングルマザーだ。

2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演した加護は、過去の“誇らしい資産”を売却する企画に登場。番組スタッフから14歳で納税額が1000万円を超えていた当時の生活について問われると、「欲しいものは何でも買えました」とあっけらかんと振り返った。

莫大な収入を得ていた当時の給与体系について、加護は「当時、私たち給料制だったんですよ」と告白。さらに「給料で毎月いただいて、また別にボーナスが入る」というシステムであったことを明かした。

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これに番組スタッフが「会社員?」と驚くと、加護は「会社員みたいな感じだったはずです」と頷いていた。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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