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がん治療した母親のため資産売却したゆきぽよ フィリピン料理店の開業資金に唖然「全然足りない…」

  • 2026.2.27
【写真・画像】がん治療した母親のため資産売却したゆきぽよ フィリピン料理店の開業資金に唖然「全然足りない…」 1枚目
ABEMA TIMES

モデル・タレントのゆきぽよが、がん治療をした母親のためにフィリピン料理店を開業しようと自身の資産を売却するも、必要な資金の額に唖然とする場面があった。

【映像】ゆきぽよが出したい理想の店

2017年に『バチェラー・ジャパン』で注目を集めると、世界版バチェラーにも出演し、ギャルモデルとして数々のバラエティ番組で活躍したゆきぽよ。2月26日放送の『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、自身の資産を売却するため、ブランド品などを整理。「次のステージに行くために、この子たちに力になってもらおうと思います」と、大きな決断への思いを語った。

その決断とは、フィリピン料理店を出すこと。「2025年のお正月、お母さんにステージ3のがんが見つかって、手術もした。お母さんはフィリピン料理を振る舞うのが大好きだから、元気を取り戻してほしい」と、仕事が激減した際に支えてくれた母親への恩返しであることを明かした。

持ち込んだ資産147点は90万円で売却され、手持ちの資金と合わせて開業資金は390万円に。その後、経営のプロである中小企業診断士に相談し、東京か地元の横浜での出店、カラオケ設置といった理想を伝えたゆきぽよ。しかし、1500万円ほどの費用がかかることが告げられると、絶句して手を合わせるリアクションを見せた。

【写真・画像】がん治療した母親のため資産売却したゆきぽよ フィリピン料理店の開業資金に唖然「全然足りない…」 2枚目
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また、キッチンカーや間借りといった初期費用を抑える方法も提案されたが、固定客がつきづらいことや免許が必要など厳しい現実を突きつけられることに。ゆきぽよは「現実を見て、けっこう絶望に近いっていうか。390万円じゃ全然足りないですね…」と肩を落としていた。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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