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災害やリスクを生き抜く力「レジリエンス」を診断できるアプリが誕生!

  • 2026.2.27

備えを自分事としてとらえてほしい

自然災害だけでなく日常に潜む幅広いリスクに対し、しなやかに乗り越えていく力「レジリエンス」を診断・可視化できるLINEミニアプリ「レジリエントタイムズ」が2026年2月上旬、リリースされました。31の質問に答えると、「勇者」「魔法使い」など、8タイプに診断。「地域とのつながり」や「めげない心」といった、見えない資産も可視化してくれるといいます。また、タイプ別診断でわかった「自分に足りない備え」を補うための情報も受け取れるという「レジリエントタイムズ」について紹介します。

アプリを開発したのは博報堂。防災DX事業などを手がける「Iーレジリエンス」が主催する「レジリエントライフプロジェクト」の一環として、企画段階から開発にあたりました。災害大国とも呼ばれるこの国で、防災への取り組みをより自分事化してもらおうと、日常的にリスクへの備えを促し、気づきを提供することで、多くの人に「レジリエントライフ」を提案するのが狙いです。

31の質問に答えるだけ!

ミニアプリの目玉は、レジリエントライフ診断です。まず、性別、居住地などの個人情報を入力。「3日間程度生活できるだけの飲食料の備蓄を常に行っている」、「保険の契約内容は、定期的に見直している」など、31の質問に答えていくと、個人のレジリエンス能力を「吸収力」「適応力」「変革力」の組み合わせで判定。「勇者」「魔法使い」「ヒーラー」など、8タイプに分類し、強みや補いたい部分をわかりやすく教えてくれます。

自分に足りない情報の提供も

アプリのもう一つの特徴は、この診断でわかった「自分に足りない備え」を補うため、各分野の専門メディアと連携した記事コンテンツが提供される点です。現在は、保険やキャリア、住宅に関する情報が受け取れます。

企画開発に携わる博報堂の吉田啓一さんは「自然災害だけでなく、個人を取り巻く様々なリスクはいつ起こるかわかりません。漠然とした不安を行動につなげていけるようなお手伝いがミニアプリを通じてできたらうれしいです」と話していました。

春からの新生活を前に、アプリを通じて新たな「気づき」を得てみるのもいいかもしれません。

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