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【2026WBC】イケメン野球選手図鑑/侍ジャパンの注目メンバーをリサーチ!

  • 2026.2.26
Getty Images

2026年3月5日(木)~3月18日(水)まで開催される、「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」。前回3大会ぶりに優勝を果たし、ますます注目を集めています。大谷翔平選手や山本由伸投手といったスーパースターから、初選出となった選手まで、改めて侍ジャパンのイケメン選手をご紹介します。

Brandon Sloter / Getty Images

大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)

■生年月日
1994年7月5日

■身長
191cm

■出身
岩手県水沢市

2024年のリハビリシーズンを経て、2025年はついに投手としても復帰。史上初となる「50本塁打・50奪三振」を達成するなど、ドジャースを2年連続の世界一へ導きました。投打にわたる活躍で、満票で3年連続4回目となるMVPを受賞!

2023WBCでは決勝のアメリカ戦前、ロッカールームでの円陣で「憧れるのをやめましょう」と語りチームを鼓舞。当時のチームメイト、マイク・トラウト選手とのドラマチックな直接対決に勝利し、侍ジャパンは世界一に輝きました。

優しさあふれるベビーフェイスに加え、誠実なメディア対応や心温まるファンサービスなど、パーフェクトな人柄で誰からも愛される、まさにスーパースターです。

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2026年2月、大谷選手と愛犬デコピンの絵本『デコピンのとくべつないちにち』が発売。この絵本による収益はすべて慈善団体に寄付されることが発表されています。Instagramには、娘さんとデコピンと一緒に絵本を読む姿が投稿され、世界中がほっこり♡

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Masterpress / Getty Images

山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)

■生年月日
1998年8月17日

■身長
178cm

■出身
岡山県備前市

オリックスのエースとして活躍し、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率、最多完封の「投手5冠」を3年連続で獲得。マウンドでの気迫あふれる表情からベンチでの和やかな笑顔とのギャップや、紳士的な振る舞いで「オリ姫(女性ファン)が選ぶ推しメン」では常に上位にランクイン。

投手としてメジャー史上最高の契約金、12年総額3億2500万ドル(当時約465億円)で、2024年からはドジャースに移籍。2025年のワールドシリーズ、ブレーブス戦では計3試合に登板し、圧倒的な成績を収めMVPを獲得しています。

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ワールドシリーズでチャンピオン・MVPに輝いたときの投稿では、喜びあふれる表情をたくさん見せてくれました。優勝トロフィーを掲げる姿が爽やか!

Chris Coduto / Getty Images

村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)

■生年月日
2000年2月2日

■身長
188cm

■出身
熊本県熊本市

2022年には史上最年少の22歳で三冠王獲得、日本人最多記録となるシーズン56本塁打を達成。神がかった村上選手の活躍を指す「村神様」が流行語大賞を受賞するなど、幅広い世代に愛されています。

恵まれた体格でホームランを量産する“怪物”でありながら、笑うと目じりが下がる笑顔がキュート。東京オリンピックの決勝で勝利した際には、なんと先輩の山田哲人選手をお姫様抱っこするなど、人懐っこいキャラクターとしても知られています。

2025年オフにはポスティングシステムでMLBのシカゴ・ホワイトソックスへ移籍し、その活躍に期待!

Geoff Stellfox / Getty Images

シカゴ・ホワイトソックスと契約を結んだ村上選手。入団会見ではユーモアたっぷりに“白い靴下”を掲げ、会場は拍手と笑いに包まれました。

Gene Wang - Capture At Media / Getty Images

髙橋宏斗(中日ドラゴンズ)

■生年月日
2002年8月9日

■身長
186cm

■出身
愛知県尾張旭市

威力のあるストレートと鋭いスプリットを武器とする、中日の若きエース。2024年に最優秀防御率のタイトルを獲得し、同年12月の契約更改では年俸1億2000万円(推定)でサインし、球団史上最年少の23歳シーズンで1億円を突破! 2025年も先発として安定した成績でチームを牽引しました。

キリッとした目元が印象的な端正な顔立ちと、力強い投球のギャップが魅力の髙橋投手。「ドラゴンズ推しメンコンテスト」では上位にランクインするも、「僕なんかに投票していただいてありがとうございます」と謙虚にコメントし、さらに女性ファンの心を掴むことに。

Daniel Shirey / Getty Images

前回の2023WBCでは20歳だった髙橋投手。アメリカの「21歳未満飲酒禁止」の法律により、優勝時、他のメンバーがシャンパンファイトで喜ぶ中で、水を飲んで見守るしかなかったという切ない出来事が…今回も優勝して、ぜひ喜びの美酒を味わってもらいたい!

Gene Wang - Capture At Media / Getty Images

周東佑京(福岡ソフトバンクホークス)

■生年月日
1996年2月10日

■身長
180cm

■出身
群馬県太田市

世界屈指の俊足を誇るスピードスター。自慢の快足を活かした守備範囲の広さも魅力で、三井ゴールデン・グラブ賞のパ・リーグ外野手部門で、2024・2025年と2年連続2度目の受賞を果たしました。

2023WBCの準決勝メキシコ戦では、9回裏に代走で起用され、村上選手のサヨナラタイムリーでホームイン! 前を走る大谷選手に追いつきそうな勢いで一塁から激走した姿を覚えている人も多いのでは。

鼻筋の通った整った顔立ちに加え、小顔でモデル並みのルックスを誇る周東選手。今回も、ファンを魅了する華麗な走りを見せてくれるに違いない!

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アディダスとギア契約(野球用具)を結んでいる周東選手の、まさにモデルのようなショット。スパイクやトレーニングウェアを愛用ており、ソフトバンクの優勝旅行でアディダスのセットアップを着こなした際には「カッコいい!」「似合う!」と注目の的に。

Koji Watanabe / Getty Images

伊藤大海(北海道日本ハムファイターズ)

■生年月日
1997年8月31日

■身長
176cm

■出身
北海道茅部郡鹿部町

2020年ドラフト1位で入団。2025年には沢村賞に加え、最多勝と最多奪三振、三井ゴールデン・グラブ賞などのタイトルを獲得した日本ハムの絶対的エース。150キロを超える力強い直球と多彩な変化球を操り、冷静かつ気迫あふれる投球が持ち味です。

マウンド上では、あまり表情を変えずにクールな印象の伊藤投手。ただ、試合が終わった後や、ファンとのイベントなどでは穏やかな笑顔が多く、そのギャップが魅力。また、チームメイトに対する「兄貴分」のような一面も、大人の魅力があると支持されるポイントのひとつ。

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釣りが趣味の伊藤投手は、なんと釣り雑誌の表紙を飾ったことも! 自然体でプライベートを発信してくれるので、身近に感じられるのも人気の秘密。

Gene Wang - Capture At Media / Getty Images

佐藤輝明(阪神タイガース)

■生年月日
1999年3月13日

■身長
187cm

■出身
兵庫県西宮市

187cm、90kgを超える恵まれた体格で、規格外の飛距離とパワーを誇る阪神の主砲。高校時代には、そのパワーで校舎に打球を当てることも少なくなく、窓ガラスを割ったこともあったとか。プロ入りから5年連続で20本塁打以上をマークするなど、チームの中心選手として活躍しています。

打席に立つだけで漂う「何かをやってくれそう」な圧倒的な存在感と、ワイルドな佇まいでファンを魅了しています。今大会でも世界にそのパワーを見せつけてもらいたい!

Masterpress / Getty Images

2025年、MLB東京シリーズに向けたプレシーズンゲームとして、阪神は3月15日にカブス、16日にはドジャースと対戦し、2戦とも勝利!

佐藤選手はカブス戦でタイムリーを放ち、ドジャース戦ではスリーランを放つなど大活躍。前年優勝したドジャースに勝利したことで、SNSでは「阪神世界一」がトレンド入りしました。ドジャース戦で好投した才木浩人投手(左)との頼もしい一枚。

Gene Wang - Capture At Media / Getty Images

森下翔太(阪神タイガース)

■生年月日
2000年8月14日

■身長
182cm

■出身
神奈川県横浜市

全国屈指の名門、東海大相模高校(神奈川)で、1年生の夏から4番を務め、3年春のセンバツではベスト4入り。中央大学を経て、2022年ドラフト1位で阪神に入団しました。2025年には全試合出場を果たし23本塁打、89打点をマークし、ベストナインにも選ばれています。

少年のような可愛らしさとフレッシュな雰囲気、さらに勝負強さを兼ね備え、新世代のスターとして大きな期待を集めています。

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森下 翔太 Shota Morishita(@shota.morishita0814)がシェアした投稿

Google PixelのCMに一緒に出演した、小園海斗選手、大勢投手、髙橋宏斗投手との記念写真を公開。CMは、宮崎での決起集会のお店を探す内容で、選手の演技が新鮮と注目を集めました。森下選手のセリフが多いことも話題に!

Gene Wang - Capture At Media / Getty Images

大勢(読売ジャイアンツ)

■生年月日
1999年6月29日

■身長
183cm

■出身
兵庫県多可町

サイドスロー気味のフォームから繰り出す最速159キロの剛速球と、キレのあるフォークが武器。2021年ドラフト1位で巨人に入団し、プロ1年目の2022年に37セーブを挙げ新人王を獲得。2023WBCではチーム最多の4試合に登板し、防御率0.00の成績で世界一に貢献しました。今大会でも守護神候補の一人として、その活躍が期待されています。

クリっとした目元が印象的な大勢投手。強気な投球スタイルの一方で、謙虚で誠実なキャラクターで愛されています。ファンやチームメイトから「#大勢はガチ」とその実力を称賛される、“ガチ”な投球を見せてくれるはず。

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2025年はセットアッパーとして最優秀中継ぎ投手賞を獲得。明るいブラウンのスーツ姿で授賞式に登場しました。ユニフォーム姿とは違ったシックなスーツスタイルも素敵!

Orlando Ramirez / Getty Images

ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)

■生年月日
1986年8月16日

■身長
196cm

■出身
大阪府羽曳野市

東北高校時代は1年生の秋からエースナンバーを背負い、春夏4季連続甲子園に出場。その実力と精悍な顔立ちで、女性ファンの心をキャッチ。日本ハムのエースとしてリーグ優勝や日本一に貢献し、2012年からMLBに活躍の場を移しています。

今大会は、右肘手術の影響で選手としての出場はありませんが、アドバイザーとして参加。宮崎春季キャンプにて、これまでの経験などを選手たちに伝えてくれたよう。技術面はもちろん、精神面でも貴重な機会になったことは間違いありません。

Matt Thomas/San Diego Padres / Getty Images

リラックスムード溢れるファッションも、モデルのように着こなすダルビッシュ投手。トレーニングで鍛えたボディで、Tシャツ姿もサマになっています。2026年シーズンは全休することが発表されていますが、リハビリを経て2027年に完全復活してくれることを祈っています!

※この記事は2026年2月26日時点のものです。

Mary DeCicco

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個々のパワーはもちろん、史上最強メンバーのチームワークが光った!

Getty Images

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