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「あまりにも素晴らしい」「大興奮して帰った」公開当初は賛否も…後に“再評価された”『傑作映画』

  • 2026.3.13

映画作品のなかには、公開当初とその後の評価が変わるものもあります。映画の評価が後に変わった作品といえば、どの作品を思い浮かべますか?

今回は、「公開当初は酷評で後に再評価された映画」をピックアップしました。なぜ酷評されていたのか、どのような内容の映画なのかを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

『スターシップ・トゥルーパーズ』

公開日:1997年
配信:Amazon Prime Video、Disney+ほか

近未来が舞台となっており、人類×昆虫型生物による激しい闘いが繰り広げられています。民主主義が崩壊した世界がどのようになるかが描かれており、息を呑む展開に見入ってしまうはずです。

公開当初は戦闘物と受けとられていたこともあり評価は高くありませんでしたが、実は風刺映画でもありその側面や細部までを理解されてからは再評価されています。スケールが大きく、想像できないようなストーリー展開にハマってしまうでしょう。

人類と昆虫型生物はいかにして終結を迎えるのか注目です。

SNSには、「めっちゃ面白かった!」「待せずに映画館に行って大興奮して帰った記憶が」「映像綺麗ですねー」との声が挙がっており、面白く興奮するストーリーといえそうです。

『宇宙戦争』

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{トム・クルーズ} (C)SANKEI

公開年:2005年
配信:Hulu、Netflixほか

突如現れた謎の地球外生命体が侵略してきて、パニックになりながらも子どもたちを守るために必死に逃げる姿にハラハラしてしまうこと間違いなし。家族を守ろうとする熱い姿に気がついたら画面越しに拳を握り締めているでしょう。

スピルバーグ監督×トム・クルーズという贅沢なメンバーが集い作り上げた作品です。かつては、戦闘シーンの少なさから想像と違ったという評価も少なくありませんでしたが、人間の心理描写などが見事に表現されています。

また、音や映像などを駆使して作品の怖さや緊迫感などを演出しているとの声も見られ評価されています。

SNSには、「すごい引き込まれるSF作品」「展開とか映像で緊張感を維持して最後まで観れた」「宇宙戦争何度見ても良い映画」との投稿が見られ、何度観ても楽しめる映画と認識されているようです。

『バッファロー'66』(公開日:1999年)

公開年:1998年
配信:U-NEXTほか

主人公が家族についていた嘘をきっかけにある驚きの行動を起こします。主人公の身勝手な言動や行動に嫌悪感を示す人も少なくなく、離脱した人も。

しかし、物語が進むにつれなぜか応援したいと感じられるような心境に変化しているでしょう。個性豊かな登場人物やハイセンスなファッションや映像、音楽などが融合し夢中になって視聴できるはず。

鑑賞後は前向きな気持ちになれるような作品です。

SNSには、「ダンスシーン本当好き」「御伽話的なハッピーエンドで素晴らしい」「ラストがあまりにも素晴らしい」との投稿が見受けられ、結末が高評価とわかります。

年月を経たからこそ伝わる!物語の細部にも注目

今回ご紹介した3作品は、いずれも片時も目を離せない展開が繰り広げられる作品ばかりです。ストーリー、映像、演技どれも引き込まれるはずです。

作品の細部まで注目してみると違った面白さに気づけるでしょう。


※記事は執筆時点の情報です