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“指定難病”で芸能活動休止→3年前に“電撃復帰”…現在も活躍を続ける“復活俳優”【3選】

  • 2026.3.12

俳優のなかには、怪我や病気が原因で活動休止をする人もいます。治療や困難を乗り越え復帰した俳優といえば、誰を思い浮かべますか?

今回は、「大きな怪我や病気を乗り越え復帰した俳優」をピックアップしました。復帰後も以前と変わらない活躍を果たしている俳優たちです。パワーアップしているとさえ感じさせる演技にも注目です。

坂口憲二

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坂口憲二 (C)SANKEI

1999年のデビュー以来モデルや俳優として活躍。2018年頃に国の指定難病である特発性大腿骨頭壊死症の治療のため、芸能活動を休止しました。

芸能活動休止後は焙煎士としてオリジナルブランドを立ち上げるなど精力的に活動しています。難病を乗り越え2023年にドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ)で俳優復帰を果たしています。

2026年2月より公開されている映画『教場 Requiem』での演技も話題となっており、今後の俳優としての活躍からも目が離せません。

SNSには、「坂口憲二様かっこよすぎてたまげた」「やっぱかっこいいねぇ」「坂口憲二はイケオジ」との声が挙がっており、ビジュアルの良さに定評があることがわかります。

佐野史郎 

1986年に映画デビューを果たし、ドラマや映画、舞台、ラジオなどあらゆるジャンルで、華々しい活躍を遂げています。1992年放送のドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBSテレビ)で演じたマザコンでオタクの役は社会現象化するほど注目されました。

役を魅力的に演じられる表現力の幅に定評がある俳優です。2021年に多発性骨髄腫と診断され闘病し、2026年放送予定のドラマや映画も控えています。

「闘病中も役になりきっていた」と語るなど、いかに役者として生き続けてきたかがうかがい知れます。

SNSには、「もの凄い俳優なんだって痛烈に感じている」「佐野史郎さんってドラマ出た時、今回はいい人?!悪い人?!って気になる人」「粘着質で狂気が混じった人を演じさせたら右に出る人がいない」との投稿が見られ、幅広い演技力が評価されているようです。

窪塚洋介

1995年の俳優デビュー以来、唯一無二の存在感で映画やドラマに出演しています。同性も惚れる格好良さを纏い、独自の世界観を持っている姿に魅了されている人も多いです。

2004年に自宅マンション9階の高さから転落する事故に見舞われます。骨折などの怪我を負うも後遺症などもなく現在も活動中。

カメラマン、アーティストなどさまざまな分野で幅広く活動する窪塚さんの今後の活躍にも注目です。

SNSには、「窪塚洋介は幾つになってもカッコイイ」「窪塚洋介は独特な魅力を持つ俳優で、彼の演技はいつも心に響く」「やっぱり窪塚洋介の色気とかカリスマ性はずば抜けてるなぁ」との声が見受けられ、魅力的な存在と認識されているようです。

逆境も乗り越えた!パワーあふれる俳優魂に触れて

今回ご紹介した3名は、困難な状況を乗り越え再起した人たちばかり。そんなエネルギッシュな姿には勇気をもらえます。

なぜか気になる!と感じる魅力を持ち合わせているので、出演している作品にもハマってしまうこと間違いなし。復帰後の活躍する姿は要チェックです。


※記事は執筆時点の情報です