1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「子どもはまだ?」としつこく聞いてくる義母→「もう二度とそんなこと言わないで」彼女を黙らせた意外な人物

「子どもはまだ?」としつこく聞いてくる義母→「もう二度とそんなこと言わないで」彼女を黙らせた意外な人物

  • 2026.2.25
ハウコレ

結婚して3年が経ちました。夫との生活は穏やかで、二人の時間を大切にしながら過ごしていたのです。でも義母に会うたびに、必ず聞かれることがありました。

「子どもはまだ?」という言葉。最初は笑顔で流していましたが、少しずつ心がすり減っていったのです。

会うたびに繰り返される言葉

義実家を訪れるたび、義母は必ず同じことを聞いてきました。「子どもはまだ?」「早く孫の顔が見たいわ」と。最初は軽い気持ちで「そのうちですね」と答えていました。でも、会うたびに同じことを言われ続けると、だんだん笑顔を作るのが辛くなっていったのです。

私たち夫婦には私たちのペースがあります。子どもを持たないと決めているわけではありませんでした。でも、そんな事情を説明しても、義母は「早い方がいいわよ」と繰り返すばかりでした。

夫に相談しても

辛くなって夫に相談したことがあります。「お義母さんに会うのが少し辛い」と正直に伝えました。でも夫は「母さんも悪気があって言ってるわけじゃないから」と言うだけ。私の気持ちより、義母の気持ちを優先されたような気がして、余計に孤独を感じました。

夫には分からないのかもしれません。女性だけが言われ続けるこの言葉の重さを。誰にも味方がいない気がして、義実家への足取りはどんどん重くなっていきました。

親戚の前で言われた言葉

ある日、義実家に親戚が集まる機会がありました。私は緊張しながらも、できる限りの対応をしていたのです。すると義母が親戚に向かって言いました。「この子は子どもを作る気がないみたいで」と。

周りの視線が一斉に私に集まりました。誰も何も言いませんでしたが、沈黙が痛かったです。夫はその場にいて、全てを聞いていました。私は何も言えず、ただ俯いていることしかできませんでした。

そして...

帰りの車の中は静まり返っていました。すると突然、夫が口を開いたのです。「俺が母さんに言う。ごめん、今まで気づいてなかった」と。翌日、夫は一人で義実家を訪れ、義母に伝えてくれました。「もう二度とそんなこと言わないで。俺たち夫婦のことは俺たちで決める」と。

義母は驚いた様子だったそうです。でもそれ以来、子どものことには一切触れなくなりました。夫が初めて、私の味方になってくれた日。あの時の言葉を、私は一生忘れないと思います。

(30代女性・会社員)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる