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『豊臣兄弟!』“小一郎”仲野太賀、名前変わっていた!アバンタイトルの解説に驚き「なんて親切」「歴史番組みたい」

  • 2026.2.23
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第7回「決死の築城作戦」より (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第7回「決死の築城作戦」より (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第7回「決死の築城作戦」が22日に放送され、本編前のアバンタイトルで、小一郎(仲野)の名前が変わっていたことが説明されると、ネット上には「なんて親切なナレーション」「歴史番組みたいな始まり方」などの声が集まっていた。

【写真】藤吉郎(池松壮亮)は侍大将となり織田家重臣に出世

藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦に。だが祝言の日、直(白石聖)が中村に帰ると言いだし、小一郎は戸惑うことに。

一方、美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼む…。

そんな第7回の本編前に、アバンタイトルナレーションを担当するNHKアナウンサーの谷口慎一郎が「ところで、小一郎の名前が第5回の放送から変わっていることにお気付きでしたか?」と指摘。第4回まではオープニングのタイトルクレジットで、仲野演じる主人公の名前が“小一郎”と表記されていたものの、第5回からは“木下小一郎長秀”と表記されている。

第4回終盤では、藤吉郎が信長から“秀吉”の名前が与えられていたが、実はこのとき、小一郎も“長秀”の名前を与えられていたそうで、“豊臣秀長”となるのは、まだ先になるという説明もなされていた。

この解説に、ネット上には「名前が長秀になってることに触れてくれてる~!」「なんて親切なナレーション(気付いてましたよー)」「歴史番組みたいな始まり方」といった反響が寄せられる一方で「しれっと名前変わってた!」「正直気付いていませんでした…」「秀長ではなくてまだ長秀なんだ知らなかった」などの投稿も集まっていた。

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