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松島輝空、過去5戦5勝“好相性”の地元選手との1回戦へ 準々決勝で王者・王楚欽との再戦も、世界7位の18歳サウスポーに期待【シンガポールスマッシュ】

  • 2026.2.22
松島輝空(C)WTT
SPREAD : 松島輝空(C)WTT

卓球の「シンガポール・スマッシュ2026」は22日、男子シングルスの1回戦が行われる。世界ランキング7位の松島輝空(木下グループ)は、同143位のアイザック・クエク(シンガポール)と対戦する。

■張本智に次ぐ存在に定着

松島は昨年「WTTチャンピオンズ・フランクフルト」を制するなど、シーズン終盤に世界ランキングを1桁へと押し上げた。さらに、今年の全日本選手権ではシングルス連覇を達成。日本の新たな左のエースとして存在感を高めている。
初戦の相手は19歳のクエク。18歳の松島とはジュニア時代に対戦を重ねており、これまで5戦5勝と相性の良さを見せている。両者の対戦は2021年以来、5年ぶりとなる。
日本勢では張本智和(トヨタ自動車)に次ぐ存在に定着しつつある松島は、今大会でも上位進出が期待される。順当に勝ち進めば、3回戦で世界ランキング12位の張禹珍(韓国)と対戦する可能性があり、パワーを武器とする両者の激突が実現すれば見応えは十分。
さらに、準々決勝では世界1位の王楚欽(中国)との対戦も視野に入る。昨年のアジア選手権(団体戦)準決勝では松島が初勝利を挙げたが、12月の「WTTファイナルズ香港」1回戦では3-1とリードしながら逆転負けを喫した。世界王者との再戦が実現すれば、再び熱戦となることが期待される。
世界トップ10入りと全日本連覇という実績を積み重ね、さらなる飛躍が期待される松島。18歳のサウスポーがシンガポールの舞台でどのような存在感を示すのか。その戦いに注目が集まる。

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