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張本美和、WC出場の世界35位と接戦もストレート勝ち 大藤沙月に続く8強入りで次戦は中国勢との大一番へ【WTTチャンピオンズ重慶】

  • 2026.3.13
張本美和(C)WTT
SPREAD : 張本美和(C)WTT

卓球の「WTTチャンピオンズ重慶2026」は13日、女子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング8位の張本美和(木下グループ)は同35位のアンナ・ハーシー(ウェールズ)と対戦。ゲームカウント3ー0で勝利してベスト8進出を決めた。

■長﨑の棄権により2回戦が初陣に

張本美は1回戦で長﨑美柚(木下アビエル神奈川)と対戦予定だったが、長﨑の棄権により勝ち上がり。今大会ワイルドカードで出場中のウェールズ選手との2回戦を迎えた。
第1ゲームはハーシーが立ち上がりにリードを奪うが、張本美は対応力の高さを見せて応戦。その後も僅差での打ち合いが続く中、ハーシーが張本美のミドルを突き、台上プレーでも精度の高さを見せた。しかし、デュースにもつれ込んだ攻防は、張本美がチキータと鋭いフォアで連続得点し、13-11でものにした。
第2ゲームは張本美が先にリードを広げるが、ハーシーも対応し5-5と接戦に。終盤にハーシーが僅かにリードを奪い、そのままゲームポイントを握った。張本美が鋭いバックを沈めるなど1点差に迫ると、ハーシーがタイムアウトを要求。直後にサービスエースで追いついた張本美は、そのまま連続ポイントで12-10と奪い切り、ゲームカウントで王手をかけた。
第3ゲームは張本美が両ハンドをコースに打ち分け、先にリードを奪う展開に。ハーシーが鋭いチキータなどで粘りを見せて迫るが、張本美が要所を取り切りマッチポイント。最後はYGサービスでポイントを奪い、11-7で取り切ってストレート勝ち。ベスト8進出を決めた。
勝利した張本美は大藤沙月(ミキハウス)に続いて8強入りで準々決勝で陳幸同(中国)と石洵瑶(中国)の勝者と対戦。中国勢との対戦を迎える中、優勝争いに絡んでいけるか注目が集まる。

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