1. トップ
  2. バズ・ラーマンが手がけるエルヴィス・プレスリーの没⼊型映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert』5月日本公開決定

バズ・ラーマンが手がけるエルヴィス・プレスリーの没⼊型映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert』5月日本公開決定

  • 2026.2.20

バズ・ラーマンが最新のレストア、リマスター技術を駆使してエルヴィス・プレスリーによる伝説のラスベガス公演や未公開シーンを現代に甦らせた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』が5月に公開されることが決定した。

【写真を見る】オリジナル・サウンドトラックが4月22日(水)に発売

【写真を見る】オリジナル・サウンドトラックが4月22日(水)に発売 [c]2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.
【写真を見る】オリジナル・サウンドトラックが4月22日(水)に発売 [c]2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

本作は、ラーマンが監督を務めた伝記映画『エルヴィス』(22)の地続きにある作品。制作発表の段階で話題となった本作の全⽶公開がいよいよ2⽉27⽇(⾦)に迫るなか、本日20⽇よりIMAXでの先⾏上映がスタートしている。そして⽇本公開が5⽉に決定。アメリカ同様に2D(通常版)での上映に先⾏してIMAXでの公開も予定されている。

『エルヴィス』の制作過程において60時間にも及ぶエルヴィスの未公開フィルムが発⾒されたとのこと。本作では1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサート及び全⽶ツアーの象徴的なパフォーマンスを中⼼に、リハーサルや記者会⾒などの貴重な映像を最先端の技術を駆使して復元。エルヴィスの圧倒的なヴォーカリングに彼⾃⾝の発⾔をシンクロさせるなど、繊細かつ⼤胆に再構築されている。

本作に使⽤された楽曲は「好きにならずにいられない」、「サスピシャス・マインド」、「ポーク・サラダ・アニー」などのヒット曲や「オー・ハッピーデイ」などのレアな歌唱を含む70曲以上。そこには本邦初お披露⽬のフッテージもふんだんに盛り込まれている。また1969年〜1977年の間におよそ1100公演を⾏い、100万⼈以上のファンを魅了したスーパースターの、ステージに懸ける情熱とその裏にある孤独や葛藤をもカメラは捉えている。

日本での公開にあわせて解禁されたのは、ステージ上のエルヴィスを写しだした場⾯写真。代表的な⾐装のひとつであるジャンプスーツをまとった姿も多くの若者を虜にし、史上最も売れたソロ・アーティストでもある“キング・オブ・ロックンロール”のカリスマ性を浮き彫りにしている。

さらに本作の⽇本盤オリジナル・サウンドトラックが4⽉22⽇(水)に発売されることも決定。映画のなかで披露されている27曲が収録されていて、エルヴィスの象徴的なライヴ・パフォーマンスの最新のミックスやリミックス、またエルヴィスの往年の楽曲のメドレーなどがフィーチャーされている。

名匠バズ・ラーマンが現代的な視点とクオリティで“キング・オブ・ロックンロール”をよみがえらせた本作。迫力の歌声とライブパフォーマンスを大画面で味わいたい。

文/サンクレイオ翼

元記事で読む
の記事をもっとみる