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わが家の家事育児分担に口出しする義母にウンザリ「頼らなくても何とかなるんじゃない?」そこで嫁は

  • 2026.2.24

今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんは共働きで、家事育児を旦那さんと分担していました。しかし、義母から「息子に頼らなくても何とかなるんじゃないの?」と言われ、モヤモヤ。そこで、義母の前で旦那さんをべた褒めしてみることに──。

画像: わが家の家事育児分担に口出しする義母にウンザリ「頼らなくても何とかなるんじゃない?」そこで嫁は

わが家の家事育児は分担制

共働きのわが家は、家事育児を分担しています。分担の内容は夫と話し合いで決め、週や日によって臨機応変に対応しています。
私としては、良い協力体制を築けていると思っていました。

口出ししてくる義母

しかし、義母にとっては違うようでした。自分の息子が家事育児をするために仕事の時間を削っているのがどうしても気になるようで、「息子に頼らなくても何とかなるんじゃない?」「娘夫婦は全部娘が担当しているわよ」と事あるごとに言ってくるのです。

夫婦できちんと話し合い、私たちにとって心地良い体制で家事育児をしているのだから、他所の夫婦と比較するされる筋合いはありません。それでも口出ししてくる義母に、私はうんざりしていました。

義母の前で夫をべた褒め

そこで、実家の母にも協力してもらい、両家で集まったタイミングで、家事育児をする夫をべた褒めすることにしました。子どもたちも夫が保育園や小学校にお迎えに行くと喜ぶこと、夫の作る料理が美味しいこと、料理が楽しく今度スペイン料理に挑戦してみようと思っていることなどを伝えたのです。

すると効果があったようで、「こういう時代なのね」と義母は嬉しそうにしていました。きっと、義母の経験してきた子育てとわが家があまりにも違うため、口出ししていたのは戸惑いの表れだったのかもしれません。

「わが家のやり方で、私たち家族は楽しく暮らしています」
そういう面を見せたことで、義母の安心につながったことに気付きました。家事育児の分担に対して何か言われることも無くなり、私も安心しています。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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