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小笠原仁&小林千晃がアニメ化作品『DARK MOON』の魅力を熱弁!安元洋貴の“ヒロコ”化にスタジオ爆笑

  • 2026.2.20
【写真・画像】小笠原仁&小林千晃がアニメ化作品『DARK MOON』の魅力を熱弁!安元洋貴の“ヒロコ”化にスタジオ爆笑 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、2月9日(月)夜10時より『声優と夜あそび 月【安元洋貴×小林千晃】#32』が放送された。本放送ではゲストに小笠原仁を迎え、小林とともにアニメ『DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- Original By DARK MOON : THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN』(以下、『DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-』)の魅力を深掘りする特集を実施した。

【画像】「声優と夜あそび 月」#32 場面カット(全11枚)

『DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-』は、HYBEのオリジナルストーリーに基づいた大ヒットウェブトゥーンのアニメ化作品だ。7人組グローバルグループ・ENHYPENとコラボレーションした本作は、名門学校デセリスアカデミーを舞台に、秘密を抱えた7人のヴァンパイアの少年たちと、転校生の少女・スハの運命的な物語を描く。番組内で紹介VTRが流れると、安元は「わかったことはヴァンパイア関係ありそう(笑)」とボケて見せ、小林が「やりますねぇ」と返すと、「今の200%の人がわかるよ!」とすかさずツッコミを入れ、冒頭から息の合った掛け合いを見せた。

続いて、メインキャストを務める小笠原と小林がキャラクターを紹介した。自身が演じるソロンについて小笠原が「この中で一番クールなのは俺だろ」と語ると、小林から「自分で言わないで!」と鋭い指摘が入る。さらに小林が自身の演じるノアについて「常に冷静なんだけど7人の中だと一番年下で……甘え上手って言われることがある」と説明すると、今度は安元が「老婆心から言うけど、自分で自分のことを甘え上手って言わない方がいいよ……(笑)」と諭し、スタジオは笑いに包まれた。安元は最終的に本作について「厨二心をくすぐる」と評し、そのダークファンタジーな世界観に期待を寄せた。

番組後半では「安元のお望み通り!即興芝居バトル」を実施。「安元に高級焼肉を奢ってもらい、店を出た後のお礼」というお題に挑んだ。先攻の小林は、先週の体調不良による欠席をネタにし「療養中おかゆしか食べてなかったんですよ、だから食い足りないです」「申し訳ないですけどもう一軒行きましょう」と提案。しかし安元から「病み上がりで無理させちゃ申し訳ないじゃん。お前『カルビ、カルビ、カルビ、タン!』だったぞ」と、独特のリズムで食欲旺盛ぶりを暴露され撃沈した。

一方、後攻の小笠原が「ごちそうさまでした」と深々と頭を下げてスタートすると、安元は突如、女性口調の“ヒロコ”に変身。「いいの、いいの!私が仁くんにご馳走したかったからいいの」「初めて会ってから結構時が経っているのに、やっとご飯行こうって言ってくれて嬉しかったんだもーん!」と熱演を始めた。さらに「私があなたをナンバーワンにしてあげたいの!なんぼだってシャンパン入れてあげたい!」と畳み掛けると、視聴者からは「太客とホストwww」などのコメントが殺到。予想外の展開に小笠原は「(設定の)キャラ変わるのか!」と動揺を隠せずタジタジになった。

結果、安元は小笠原の勝利を宣言。「変に乗ってオラつくのではなく、バタバタしていたのが生々しくてよかった。(小笠原は)タジってた、お前(小林)は滾(たぎ)ってた」と秀逸な総評を語り、スタジオを盛り上げた。

(C)AbemaTV,Inc.

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