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好感度爆上がり中!『花が咲けば、月を想い』主演ユ・スンホの「意外な魅力」

  • 2026.3.9

テレビ東京の韓流プレミアで3月3日からスタートした韓国ドラマ『花が咲けば、月を想い』。同作は歴史上最も強力な「禁酒令」が敷かれた朝鮮王朝時代を舞台に、密造酒を取り締まる原則主義の監察官と、酒を造って人生を変えようとする密造酒造りの女が繰り広げる、ハラハラドキドキの追跡ロマンスだが、俳優ユ・スンホが“時代劇職人”の底力を見せつけた印象だ。

ユ・スンホはカリスマ性とコミカルさ、ロマンスを自在に操りながら朝鮮王朝時代の気品あふれる士人、ナム・ヨンに完璧に扮している。今回は、たった2話で視聴者を魅了したユ・スンホの魅力を見ていこう。

正道を歩く、不屈のカリスマ性

初回では、漢陽(ハニャン/朝鮮の首都)に到着したナム・ヨン(演者ユ・スンホ)が雅びやかに矢を放って泥棒を捕まえるという、オーラを見せた。また、禁酒令を守るために王が下賜した酒を拒否する節義を見せたりもした。

美男子のビジュアルはもちろん、愚直さが感じられる表情演技で「知・徳・体」を兼ね備えたナム・ヨンに完璧になりきったユ・スンホ。話し方や視線、身振りから漂う優しいカリスマ性は、視聴者を魅了するに十分だった。

(画像=KBS2)
コミカルな演技も光った!

ユ・スンホの天然でコミカルな演技は、ヒュージョン時代劇の面白さを倍増させた。しっかりしているようで、意外と抜けているナム・ヨンの魅力を豊かに引き出したのだ。

ナム・ヨンは訳あってカン・ロソ(演者ヘリ)の家にお世話になるのだが、ロソが部屋の中に隠していた酒壺のせいで“逆壁ドン”されたあげく、無理矢理服を脱がされる始末。荒っぽいロソの行動に戸惑いを隠せない表情に加え、「容姿もこんなに秀麗だから、抱いてはならない気持ちを抱いてしまうのだろう」と呟くナム・ヨンのセリフは笑いを誘った。

“胸キュン”を誘う優しさ

ユ・スンホはヘリとのコンビネーションでときめきを刺激した。お酒を売っている商人5人の逮捕を命じられたナム・ヨンは、捜索中に偶然ロソを見つけて微笑む。彼女の髪についた花びらを取ってあげながら「早く帰りなさい。良くないことに巻き込まれずに」と優しく声をかけ、視聴者のハートを掴んだ。

ユ・スンホが幅広い温度を柔軟に行き来する『花が咲けば、月を想い』は現在、テレビ東京の韓流プレミア枠で放送中だ。

文=韓ドラLIFE編集部(記事提供=OSEN)

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