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小野賢章&花江夏樹が“ガチ”メガネバトル!『声優と夜あそび』で花江の特注眼鏡に小野が敗北宣言

  • 2026.2.20
【写真・画像】小野賢章&花江夏樹が“ガチ”メガネバトル!『声優と夜あそび』で花江の特注眼鏡に小野が敗北宣言 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAのアニメLIVEチャンネルにて、2026年2月12日(木)夜10時より『声優と夜あそび 木【小野賢章×花江夏樹】#32』が放送された。

【画像】『声優と夜あそび 木』#32 場面カット(全7枚)

放送では、メガネ愛あふれる2人による“ガチ”メガネバトルを開催したほか、ロケ企画『声優と夜あそびウォーカーズ2025』木曜日編の内容を一部解禁。ウォーカーズでも行った「振り子アート」に2人が挑戦し、予測不能な“共作アート”が誕生するカオスな時間となった。

■メガネコレクター小野&花江の“ガチ”メガネバトルが白熱

番組では、メガネ愛あふれる2人による「メガネコレクションでバトル!」を実施。メガネがトレードマークとして定着している花江は、何段にもなるコレクションケースを“そのまま”持参し、スタジオは騒然。シルバーゾーン、ゴールドゾーン、黒縁ゾーン、太縁ゾーン、さらには“面白眼鏡ゾーン”まで分けられた圧巻のラインナップに、小野も思わず「これ家から持ってきたの!?気合の入り方えぐいて!」と驚きの声を上げる。

一方、実は近年メガネにハマり、コレクションを増やしているという小野。色付きレンズを中心に「最近のお気に入り」を厳選して持ち込み、メガネコレクター同士のガチンコ対決がスタートした。

バトルは「シチュエーションに合うメガネ」を互いに提案し、スタッフ判定で勝敗を決める方式で実施。最初のお題「アカデミー賞授賞式につけていくメガネ」では、小野が、“受賞作の設定”から受賞の瞬間のリアクションまで作り込み、熱のこもったプレゼンを披露。気分はすっかり受賞者の小野に、花江から「もう作品までイメージしてる(笑)」とツッコミが炸裂する。

対する花江は、自分の顔の形に合わせて制作したという完全オーダーメイドの一本を投入。「完全オーダーメイドなので思い入れのあるメガネ。素材も鼈甲の黒い部分を集めた黒鼈甲ってやつで。これを作る職人さんが引退(亡くなった)こともあり、もう作れないんです」と思い出深いエピソードと共に希少性や職人の背景まで語り、小野から早々に「もう無理だよ!」と敗北宣言が。スタッフの判定でも花江に軍配があがり、初戦から早くも花江の強さが際立つ展開となる。

ほかにも「朝の情報番組のコメンテーター」「初対面の制作チームとの打ち合わせ」といったお題から、「ローション大運動会に参加するとき」「大遅刻し謝罪するとき」などのカオスなお題も出題。知的なイメージのメガネに、クリエイター風のメガネ、さらには個性的なクセ強メガネなど、最適な一本をプレゼンしていく。

さらに終盤には“相方のメガネで自分の方が似合うと思う一本”を選ぶ交換バトルも。互いのメガネを掛け合い、2人は「これめっちゃ似合う!」「交換します?」と大盛り上がり。対決でありながら“メガネ談義”そのものを全力で楽しんでいった。

■花江の止まらない暴走に小野「さすが花江さん」振り子アートで“奇跡の共作”誕生!?

また番組では、小野と花江の願望を叶えた『声優と夜あそびウォーカーズ2025 ~Say You One More Night~』木曜日編の企画紹介として、小野の長年の願望だった「振り子アート」にスタジオで挑戦。ロケではより大きなサイズで制作したという振り子アートに、今回はスタジオサイズで挑戦していった。

絵の具を入れた容器を振り子のように揺らし、その軌跡で抽象アートを描くという企画に、小野は「このあと絶対家に飾ります!」と本気モード。一方の花江は、スタッフの足跡がついたキャンバスを「これもアートだから」とあえて選び、小野も「その足跡をどう生かすかが今日の課題ですね」と期待を寄せる。

ところが制作が始まると、花江がいきなりキャンバスに絵の具をこぼす大失態。さらに力加減がうまくいかず、絵の具がキャンバスを飛び出して机へ、そして小野の作品にまで“侵食”していく事態にスタジオは大爆笑。侵食された小野も思わず吹き出し、「でも……この横の線、めちゃくちゃオシャレじゃない?」「さすが花江さん!」と、まさかの作品として“アリ”判定を下し、花江の暴走から生まれた予測不能なアートを楽しみ始める。

さらに小野も“お返し”とばかりに花江のキャンバスへインクを垂らし、互いの作品に干渉。結果的に、2人の色が混ざり合う個性派“共作”アートが完成した。その後花江は小野の作品を見て「めちゃくちゃいい!巨匠!」と大絶賛。小野は「メゾン・ド・賢章inパリ」、花江は「闇に舞い降りた足跡」とそれぞれタイトルも付け、2人の暴走アート体験は大きな盛り上がりの中で幕を閉じた。

(C)AbemaTV, Inc.

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