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伝説「ボブ・マーリー」とコラボ!ジャマイカ代表、2026新ユニフォームは“レゲエ感”が熱い

  • 2026.2.19

ジャマイカサッカー連盟(JFF)とキットサプライヤーのadidasは13日、サッカージャイマイカ代表の2026ユニフォームを発表した。

今作では、ジャマイカが生んだ偉大なレゲエミュージシャン「ボブ・マーリー」とコラボレーションしている。

Jamiaca 2026 adidas Home

画像: Jamiaca 2026 adidas Home

ジャマイカ代表 2026 adidas ホーム ユニフォーム

2026新ホームユニフォームは、イエローを基調にブラック、グリーン、レッドを組み合わせるジャマイカ伝統のカラーリング。

基本的には国旗色をベースとするが、レッドは国旗ではなく国章(そして旧国旗)に使われている色。また、ブラックを除く3色はラスタカラーと呼ばれ、“レゲエの色”としてもよく知られている。

Jamiaca 2026 adidas Away

画像1: Jamiaca 2026 adidas Away

ジャマイカ代表 2026 adidas アウェイ ユニフォーム

アウェイはブラックを基調に、ラスタカラーをグラフィックに採用。ジャマイカはアウェイのキットカラーに、ブラックまたはグリーンを使うことが多い。

ホームの幾何学的な水平ストライプに対し、アウェイはユニークなデザイン。ジグザグは音の波形を、幾重もの線で描く2種類の丸はターンテーブルに乗るレコード盤を思わせ、レゲエ音楽をイメージさせる。

画像2: Jamiaca 2026 adidas Away

どちらのユニフォームも、背面の首元には男子代表チームの愛称“REGGAE BOYZ”(レゲエ・ボーイズ)をレタリング。ちなみに女子チームは“REGGAE GIRLZ”(レゲエ・ガールズ)と呼ばれている。

画像3: Jamiaca 2026 adidas Away

ボブ・マーリーはジャマイカ発祥のレゲエを世界に広めた伝説的ミュージシャンの一人。奏でる音楽だけではなく、思想や生き方も後進のミュージシャンに多大な影響を与えたとされる人物である。

ホームとアウェイ両方の裾部分には、コラボの証明であるジョックタグを装着。タグの右側には在りし日のボブの姿を描き、左側には“Football is Freedom”とサインを刻む。

ボブは1981年に36歳の若さで死去。すでに故人であるため、正確に記すると今作は慈善団体「ボブ・マーリー財団」とのコラボとなる。

画像4: Jamiaca 2026 adidas Away

ジャマイカは2026ワールドカップ・北中米カリブ海予選をグループ2位で終え、大陸間プレーオフへの出場が決定。これを制した暁には本大会グループKで、ポルトガル、ウズベキスタン、コロンビアと対戦する。

ボブ・マーリーとコラボした2026新ユニフォームは、世界各国のadidasオンラインストアで販売中。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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