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『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』ハ・ジョンウ、カン・ヘリムたちから日本の観客に向けたメッセージ動画が到着!

  • 2026.2.19

ハ・ジョンウが監督&主演を務め、“接待ゴルフあるある”を赤裸々に活写したコメディ映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』(2月27日公開)。このたび、ジョンウ、カン・ヘリム、パク・ビョンウン、チェ・シウォンより特別メッセージ動画が到着した。

【写真を見る】接待ゴルフの心得を学び、ターゲットとのゴルフに備えるチャンウク(ハ・ジョンウ)

韓国が誇るトップスター、ジョンウが主演、監督を務めた本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転”接待”エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘する。様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ“接待ゴルフ”だったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居あわせ、現場は大混乱におちいっていく。

今回、豪華キャストから日本公開への喜びと期待のコメントが到着した。主人公チャンウク役と監督を兼任したジョンウ、スランプ中のプロゴルファー、ジン・セビンに扮したヘリム、チャンウクのライバルであるグァンウを演じたビョンウン、魔性の俳優マ・テスとして登場するシウォン(SUPERJUNIOR)の4名からメッセージが届いている。

ジョンウは、手をあげ、フランクな雰囲気で開口一番から日本語で「こんにちは!ハ・ジョンウです」と挨拶。その後、「ごはんもたくさん食べてください。そして『ロビー!』にたくさんの愛と応援をお願いします」と呼びかけた。ヘリムも最初の挨拶「はじめまして」を日本語で言った後、魅力あふれる笑顔で「日本での公開をワクワクしています」と初々しい姿を披露。そして次に、ビョンウンが「ありがとうございます。そうかー『ロビー!』ですねー」と日本語で話していると、フレームの外で「エイガ!エイガ!」と言ってる声だけが入っている。その声の主はジョンウ。ジョンウとビョンウンは共演作も多く、本作ではライバル同士を演じているが、普段の仲の良さが垣間見れ、ファンには嬉しい瞬間となった。また、シウォンは、「『ロビー!』は本当に楽しくてワクワクして そして感動がたくさん詰まった作品です」と本作を解説。最後には「また会いましょう!」と日本語で観客に呼びかけた。

はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか?多くのスターキャストが彩る、韓国辛口エンタテインメントの逸品をぜひ劇場で楽しんでほしい。

文/鈴木レイヤ

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