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「離婚は甘えだ!」と実家で猛反対→目の前で離婚届を破り捨てる毒親の非情さに驚愕【作者に聞く】

  • 2026.2.19
「“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜」 ネギマヨ(@negimayo3)
「“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜」 ネギマヨ(@negimayo3)

実体験をもとにした漫画を投稿するネギマヨ(@negimayo3)さんは、「“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜」で、夫に追い詰められる妻・真奈美のリアルな闘いを描いている。本作は、理不尽な夫を断罪するまでの波乱万丈な物語だ。

夫の理不尽な主張と真奈美の苦悩

ネギマヨ(@negimayo3)
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夫の智樹は、「自分が出世できないのは子どもがいないからだ」という勝手な理屈で妻を責め立てるモラハラ夫だ。自らの不甲斐なさを棚に上げ、真奈美に責任を押し付ける姿には憤りを感じざるを得ない。

真奈美の実家は典型的な亭主関白で、母親は父親に抑圧されていた。真奈美はそんな父親に嫌悪感を抱きながらも、結局は似たタイプの智樹と結婚してしまった。ネギマヨさんは、真奈美が母親の姿に将来の自分を重ね、目を覚ましていく過程を見てほしいと語る。

ネギマヨさんによれば、SNSで「最後は離婚します」と宣言すると、多くの読者が安心するという。現実にはさまざまなしがらみで離婚できなかったり、夫を許してしまったりすることが多いため、フィクションではスカッとしたいという願いが強いのだろう。

本作では、真奈美が最終的にしっかり離婚し、幸せを掴むことが決まっている。ネギマヨさんは、智樹が迎える因果応報の末路を含め、最後まで見届けてほしいと締めくくった。絶望を乗り越えて新たな一歩を踏み出す彼女の姿は、多くの人の勇気になるはずだ。

取材協力:ネギマヨ(@negimayo3)

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