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「キャバクラ程度で離婚なんて」妻に捨てられても反省ゼロな男の身勝手すぎる言い分

  • 2026.3.9

一生懸命働いて稼いだお金をどう使おうが、自分の自由だと思いませんか? 仕事のストレスを癒やすために少し夜遊びをしただけで、鬼の首を取ったように責め立てられる……。今回は、キャバクラ通いや暴言が原因で妻に去られたにもかかわらず、全く悪びれる様子のない男性のエピソードをご紹介いたします。

女を捨てた嫁より若い子にお金を使うのは当然?

やっと離婚が成立して、正直せいせいしています。元妻は、俺がキャバクラに通っていたことを「裏切りだ」なんて騒いでいましたけど、たかが飲み屋の接客で何をムキになっているんだか。こっちは外で戦って稼いできているんだから、少しくらいの贅沢や息抜きは当然の権利でしょう。家ではいつも不機嫌な顔をして、育児が大変だとか愚痴ばかり。あんな女を捨てたような嫁と一緒にいるより、綺麗に着飾って笑顔で迎えてくれる若い子にお金を使うほうが、よっぽど有意義だと思いませんか? 別れたあとも、周りには「キャバクラ程度で離婚なんて」「あいつが神経質すぎるんだ」と言いふらしています。俺が悪いんじゃなくて、男の甲斐性を理解できない向こうの器が小さかっただけ。自由になった今は、誰に文句を言われることもなく夜の街を楽しめるので最高ですよ。あんなに余裕のない女と早めに手を切れて、むしろラッキーだったとすら思っています。(体験者:40代男性・会社経営/回答時期:2026年2月)

▽ 自分の非を認めず、最後まで相手を蔑むことでしかプライドを保てない姿には、切なさを通り越して呆れてしまいますね。本当の幸せは、目先の華やかさではなく、隣にいる人への敬意の中にこそあるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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