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彼の叔母「もしかして…」えっ!? 彼の実家へ挨拶をしに行った私。ところが思わぬ展開に

  • 2026.3.10

夫と結婚を前提にお付き合いをしていたころの話です。初めて彼の実家へ挨拶をしに行くことになりました。彼の実家には、彼の父の妹である叔母さんも一緒に住んでいると聞いていたのですが……?

あれ?もしかして…

彼の実家へ到着し、玄関で順番に挨拶をしていました。緊張もほぐれてきた……と思っていたところに、彼の叔母さんが登場。私は彼女の顔を見て、一瞬言葉を失ってしまいました。

なぜなら、その叔母さんは、私の高校時代の担任の先生にそっくりだったからです! 向こうも私の顔を見て驚いた後「あれ? もしかして▲▲さん?」と名前を呼ばれて確信。

学生時代、生活指導がとても厳しく、少し苦手な先生だったため私は再度緊張。彼の両親や親族の前で、当時のエピソードを笑い話として話されて……。「遅刻常習犯だったのよ」と暴露されたときには、穴があったら入りたい気持ちでした。

夫は私の事情を知らずに大笑いしており、場は和やかでしたが、私の心臓はずっとドキドキしていました。緊張と驚きが入り混じった、忘れられない初対面となりました。

◇ ◇ ◇ ◇

後日、彼の叔母さんと改めて2人で話す機会があり「まさか教え子と親戚になると思わなかった」と笑って話してくれたという。学生時代の怖い印象とは異なり、とても気さくでやさしく、当時の厳しさも愛情だったのだと理解できたそうです。人間関係も、時間や立場が変われば、まったく異なるということがわかるエピソードですよね。

著者:堀瑞稀/30代女・主婦
イラスト:あさうえさい

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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