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「いつか使う日」はこの先、来ません!整理収納アドバイザーが「ゼッタイ持たないモノ」7つ

  • 2026.1.21

使っていないものや捨てそびれたものが、家の中にたまっていませんか?「コレがあったら、すぐに手放して!」という品々を、整理収納アドバイザーの中山真由美さんがリストにしてくれました。今回は過ごす時間が長いぶん、雑多なものが集まりがちな「リビング」の処分アイテムです。

処分するモノ①捨てるに捨てられないでいたVHSテープ

思い出にまつわるものは、1年保管して処分するか判断してOK。

VHSテープや家庭用ビデオカメラのテープを、DVD化やパソコン用にデータ化してくれるサービスを検討しても。

処分するモノ②いろいろな度数の老眼鏡

老眼が進むごとに購入するため、度数の異なる老眼鏡を複数持っている人が多い印象。夫婦なら数が2倍に!

今の自分に合ったものひとつに絞り、置き場所を決めて使いましょう。

処分するモノ③飲みきれずに残っているサプリメント

飲みにくかったり効果が感じられなかったりするなら、今後再び飲み始めることはないかもしれません。

賞味期限があるものですから、過ぎていたら迷わず捨てて。

処分するモノ④気づくとたまっている通販カタログやDM

カタログを受け取ったときにすぐ注文しないなら、あとで注文することはほぼないかも。

行動に移さないならカタログもDMも処分して問題なし。いざとなればネットもあります。

処分するモノ⑤数が多すぎる筆記用具

ソファまわりや玄関など、「使う場所に1本ないし2本」置いておけば問題なし。

ゴルフの採点用のクリップペンシルや、子どもが残していった色鉛筆は、今後も出番はないでしょう。

処分するモノ⑥何年分もの年賀状や手紙

何度も見返しているもの以外は、きれいな袋にまとめて「ありがとう」と言って捨てましょう。

来たら「思い出BOX」を用意して保管してもOK。いつかまた整理したくなります。

処分するモノ⑦今はだれも弾かないピアノ

ホコリをかぶる場所となるので、どこかで見切りをつけて業者に連絡を。

だれかが弾いてくれたらまだ命が宿るので、近所に使ってもらえる家庭がないか探してみるのもおすすめです。

お話/中山真由美さん 整理収納アドバイザー。以前は「捨て下手」「しまい下手」だったことから、捨てられない人の気持ちに寄り添ったアドバイスが好評。多数のメディア出演も。

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