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りくりゅう金メダルで話題!「ペア」と「アイスダンス」決定的な違いは?

  • 2026.2.18
フィギュアスケートのペアとアイスダンスは何が違う?
フィギュアスケートのペアとアイスダンスは何が違う?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで日本中を熱狂させているのが、ペアの“りくりゅう”こと、三浦璃来選手と木原龍一選手組の金メダル獲得ですよね!

二人の息の合った演技と、リンク上での弾けるような笑顔を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります。

ところで、男女二人で演技する競技には「ペア」と「アイスダンス」がありますが、この二つはどう違うのでしょうか。意外と知らないその違いについて、改めて調べてみることにしました!

ペアとアイスダンスの違い

ペアダンスとアイスダンスの違い
  • ジャンプや演技

ペアとアイスダンスは、男女ペアという共通点はあるものの、ペアは「ショートプラグラム」と「フリースケーティング」、アイスダンスは「リズムダンス」と「フリーダンス」で構成されるという大きな違いがあります。

また、演技の中のジャンプ有無にも大きな違いがあります。アイスダンスでは、シングル(1回転)ジャンプを除いて、プログラムにジャンプを含む必要はありません。そのため、めったにジャンプをすることはありません。加えて、アクロバティックな演技も禁止されています。

さらにアイスダンスでは、2人の距離が離れすぎてはいけないという規定があり、高いスケーティング技術が必要とされます。

それに対してペアでは、難度の高いアクロバティックな演技が要求されます。例えば、男性スケーターが女性スケーターを頭上に投げ上げ、女性は3回転する「ツイストリフト」や、男性スケーターが女性スケーターのジャンプを補助するため空中に投げ上げる「スロージャンプ」などです。

一見すると、アクロバティックな技で構成されているペアの方が難易度が高いと思われがちですが、常に近い距離を保ちながら複雑なターンやステップを組み込んでダンスするアイスダンスも同調性が求められる難しさも。

  • 音楽

さらに、音楽の選び方にも違いがあります。ペアではプログラムの構成に合わせて自由に音楽を選ぶことができますが、アイスダンスの「リズムダンス」では、シーズンごとに世界共通のテーマ(例:80年代ポップスや社交ダンスなど)が指定されます。選手たちはその決められたリズムに乗りながら、規定のステップを組み込んで踊らなければならないのです。

どちらが難しいとは言い切れませんが、それぞれ違った魅力がありますよね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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