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りくりゅうが大逆転金メダル!「フィギュアスケート」の基本用語は?

  • 2026.2.17
フィギュアスケートの基本用語は?
フィギュアスケートの基本用語は?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック、連日の熱戦にワタシもテレビの前で手に汗握っています!

今回のフィギュアスケートといえば、なんといってもペアの“りくりゅう”こと、三浦璃来選手と木原龍一選手組の金メダル! ショートプログラム5位からの大逆転、そして日本ペア史上初の快挙に、思わず涙してしまいました……。

でも解説の方が「トリプルルッツが~」と言っても、「ルッツって何だっけ?」となってしまうんです。

せっかく歴史的な瞬間を目撃しているのですから、基本用語だけでも知っておきたい! ということで、さっそく調べてみました。

フィギュアスケート基本用語

フィギュアスケート基本用語

フィギュアスケートでよく耳にする用語の代表的なものを挙げてみました!

  • トウループ

右足で後ろ向きの状態から、左足のトウ(つま先)で踏み切って跳ぶスタンダードなジャンプのこと。着氷した足でそのまま連続して跳ぶジャンプコンビネーションなど、頻度が高いジャンプ。

  • サルコウ

左足で後ろ向きに入り、右足を振り上げて左足内側のエッジで踏み切るジャンプ。着氷していない方の足(フリーレッグ)を引きつけながらカーブを小さくして踏み切るのが特徴。

  • ルッツ

左足で後ろ向きに入り、右足のつま先を突いて、左足の小指側(アウトサイド)のエッジで踏み切るジャンプ。踏み切る前のカーブ方向と逆方向にジャンプをするため難易度が高い。

  • アクセル(アクセルパウルゼン)

唯一前向きで踏み切る難易度の高いジャンプです。進行方向を向いて踏み切り、後ろ向きで着氷するため、他のジャンプより半回転多く回る必要があります。2回転半はダブルアクセル、3回転半はトリプルアクセルと呼ばれています。

  • レイバックスピン

まっすぐ立って回りながら、上体を後ろに反らすスピン。このとき、顔はほぼ真上を向いていますが、腕やフリーレッグの位置に決まりはありません。

  • キャメルスピン

上半身とフリーレッグが氷面と水平になったTの字の状態で回るスピンのこと。キャメルとはラクダを意味します。前向きに回るものや上半身仰向けで回るものなど、難易度の高いバリエーションも。

  • フライングキャメルスピン

ジャンプの後に着氷した足で回るキャメルスピンを意味します。前向きの左足で踏み切り、後ろ向きの右足で着氷して回ります。動きが大きく、華やかな技です。

  • アップライトスピン

真っすぐに立って回るスピンを意味します。スピン中の足のスタイルや両腕の動きなど、さまざまなバリエーションがあります。

  • サーペンタインステップ

ステップやターンを取り入れて滑走する、ステップシークエンスの一つ。リンク全体を使い、大きくSの字を描きながら滑る一連のステップ。2つか3つの半円をつないだ形になります。リンク全体を使いながら滑るため、ステップの距離が長くなるのが特徴です。

自由に滑っているように見えるフィギュアスケートですが、実は一つ一つのテクニックにも細かなルールが決められているのですね。さらに見るのが楽しみになりました!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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