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グラフが新作ハイジュエリーを発表。希少なサファイアとダイヤモンドが織りなす詩的な情景

  • 2026.2.17
Courtesy of Graff

ダイヤモンドジュエラーのグラフが新作のハイジュエリーを発表した。1月のパリオートクチュール・ファッションウィーク期間中に披露されたのは、31カラットという希少性を誇るサファイアと175カラットに及ぶダイヤモンドが織りなすチョーカーと、セットのイヤリング。同時に公開されたキャンペーンビジュアルでは、モデルのビビ・ブレスリンが新作ハイジュエリーを身につけ、至極のエレガンスを体現している。

Courtesy of Graff
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静かにきらめく水面に、一滴のしずくが落ちる瞬間から着想を得たという今回の新作。チョーカーには、「21世紀のキング オブ ダイヤモンド」と称されるメゾンが誇るダイヤモンドをふんだんに使用。エメラルドカットダイヤモンドを幾何学的に連なるよう配置し、その中央に31カラット非加熱エメラルドカットサファイアをセッティング。さらにしずくが落ちる様子を表現するように、ペアシェイプのダイヤモンドとサファイアがリズミカルにちりばめられている。

イヤリングでは、エメラルドカットダイヤモンドで静かに流れるようなカスケードを描き、先端に鮮やかな5カラットエメラルドカットサファイアを配置することで、詩的な情景を想起させる。こちらもペアシェイプのダイヤモンドとサファイアが躍動感を添え、さらなる輝きを放っている。

Courtesy of Graff

グラフのCEOを務めるフランソワ・グラフは、メゾンの圧倒的なクラフツマンシップについて次のように語る。

「グラフは65年以上にわたり、ハイジュエリーの進化を牽引してきました。パリオートクチュールを祝し発表されたこの作品は、その比類ないレガシーを映し出しています。イノベーションと熟練の技術、そして卓越したクラフツマンシップが、この上なく素晴らしいダイヤモンドやジェムストーンへ命を吹き込むのです」

ジェムストーンの美しさを最大限に引き出しながら、壮麗なコンセプトとともに紡がれるグラフのマスターピース。そのブランドの美学に酔いしれて。

問い合わせ先/グラフダイヤモンズジャパン クライアントサービス tel. 0120-667-687

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