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【2026年トレンド】冬から春まで使える「フリースジャケット」が旬!手に入れるべきアイテム5

  • 2026.2.16
Getty, Launchmetrics.com/spotlight

この冬、カジュアルな「フリースジャケット」はモードなアイテムとしてアップデートを遂げた。ミュウミュウやサンディ リアンといったブランドの最新コレクションでは、心地よいシェルパ素材のスウェットのレイヤードが目立ち、エマ・コリン、リアーナ、ケイティ・ホームズなどのセレブリティたちの装いにも取り入れられている。2026年は、プレッピーなスカートや洗練されたレザーブーツと対比させることで、モードなひねりを加えるのが特徴だ。

フリースジャケットは、今すぐ着られるだけでなく、冬から春への季節の変わり目における理想的なレイヤリングピースとして活躍する。この記事では、ジップタイプからフリースタイプまで、手に入れるべき5種類のフリースジャケットをご紹介。

1.クォータージップ フリース

Luca Sgro / Getty Images

シャネルでも見られたクォータージップのシルエットは、今季のニットウェアにおける最重要トレンド。この冬のワードローブは、ぜひフリース素材で取り入れてみて。

今の時期はジーンズと合わせてカジュアルに。気温が上がりはじめたら、サンディ リアンのスタイリングを参考に、ミニスカートと合わせてコントラストを効かせた着こなしもおすすめだ。

2.異素材ミックス

Edward Berthelot / Getty Images

軽量、高保温性、速乾性を兼ね備えたオーセンティックなポーラーフリースも、デニムやキルティングナイロンと組み合わせることで、ぐっとモダンな表情に生まれ変わる。また、カナダグース(Canada Goose)やエバーレーン(Everlane)に見られるようなリバーシブルのデザインなら、印象の異なる着こなしを楽しむことができる。

3.フルジップ フリース

Hanna Lassen / Getty Images

定番のフルジップフリースは、寒い時期にはアウターの下に重ねたり、季節の変わり目には軽めのアウターとして活躍する優れもの。もしあなたが、メゾンのアウターウェアの購入を考えているなら、このタイプが断然おすすめ。今投資しておけば、今後数年にわたって愛用できるタイムレスな一着となるはず。

4.プリント フリース

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

マキシマリストな感性を持つ人なら、遊び心のある色や柄のフリースを選びたい。陽気なフローラル柄、あるいはクラシックなバーバリーのチェック柄もおすすめ。あるいは、ラルフ ローレンによるコレクタブルな「チームUSA」のジップアップで、オリンピックムードを盛り上げるのも良い選択肢。

5.フリース フーディ

Claudio Lavenia / Getty Images

シェルパ素材のフーディなら、極めてカジュアルな装いにも“アプレスキー”(スキー後のリラックスタイム)のような洗練されたムードを漂わせてくれる。フェアアイル柄のフリースさえあれば、食料品店やピラティスのスタジオへ向かう何気ない道のりさえも、思いがけずシックな外出へと変えてくれる。

From Harper's BAZAAR.com

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