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食のプロ断言。2026年はあえてのノンアル。コクや苦み、フルーティーさも選べる時代。

  • 2026.2.16

食と暮らしを届けるオレぺが、専門家とともに探る2026年のトレンド。今年は「手軽なのに満たされる」ごほうび時間がキーワードです。

なかでも、

食のプランナー・丸山千里さんが注目するのは〈ノンアル〉。多彩な商品の中から、その日の気分に合う一杯を選ぶ楽しさが広がっています。

オレンジページnet

「オールフリー」「グリーンズフリー」など、各社のノンアルビールが躍進中! 希少なホップをブレンドしたり、一番麦汁だけを使ったりと、さわやかな味わいから本格的なこくや苦みのあるものまで、幅広く楽しめます。ビールの代わりではなく、あえてノンアルを選ぶ時代です!

「大手メーカーの定番に加え、海外輸入品の増加や脱アルコール製法の商品も登場し、ブランドや味、価格帯の幅が一気に拡大。ノンアル好きがどんどん増えるかも?」(丸山さん)

進化を続けるノンアルが、これからの食卓をもっと自由にしてくれそう。日常を少し豊かにする、新しいごほうびです。

(『オレンジページ』2026年2月2日号より)

予測してくれたのは……丸山千里さん

食のプランナー、フードクリエイター。 全国各地の生産地をめぐりながら、レシ ピ・商品開発や日本酒・焼酎ペアリングを 手がける。料理人コンペティション「RED U-35 2025」準グランプリ受賞。

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