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彼の食事制限を応援していた私→なぜか私の食生活にまで口出しされて…

  • 2026.2.16
ハウコレ

彼が始めた食事制限とトレーニング。健康的な目標だと思い、私は心から応援していました。ところがある日、彼は私にまで食事制限を提案するようになりました。

友達とカフェでパフェを楽しんだ翌日、思いがけない言葉を投げかけられ、私の気持ちは複雑になっていきました。

彼のダイエットを応援していたはずが

彼が「俺、食事制限中なんだよね」と言い始めたのは、2カ月ほど前のことでした。ダイエットと筋トレを本格的に始めると決めた彼は、糖質を控えたり、タンパク質を意識的に摂ったりと、食生活を大きく見直していました。

真剣に取り組む姿勢は立派だと思い、献立を考えるときには彼の目標を意識するようにしていました。

外食でも、彼が選びやすいメニューのあるお店を提案するなど、できる限りサポートしていくつもりでした。

私にまで求められた食事制限

ところが最近、彼の様子が少し変わってきました。久しぶりに友達とカフェへ行き、新作のパフェを楽しんだことを彼に話しました。

すると、彼は「甘いもの制限しろよ」と言ってきたのです。最初は冗談かと思いましたが、彼の表情は真剣そのもの。私は自分の食生活に特に問題があるとは思っていなかったので、正直戸惑いました。

彼の食事制限は彼自身の目標であって、私には私なりの生活があります。それなのに、なぜ私まで同じように制限しなければならないのか、理解できませんでした。

私も言い返してみた

彼の言葉にもやもやした気持ちを抱えながら、ふと彼の生活習慣が気になりました。彼は毎晩遅くまでゲームをしていて、睡眠時間はいつも不足気味。健康を気にするなら、まずはそこを見直すべきではないかと思ったのです。

思い切って「あなたも睡眠時間を長くとってみたら。ゲームしないで早く寝なよ」と伝えてみました。

彼は一瞬驚いた表情を浮かべましたが、何も言い返してきませんでした。お互いに、自分のことを棚に上げて相手に求めていた部分があったのかもしれません。

そして...

私の言葉をきっかけに、彼は少し考え込むようになりました。数日後、彼から「確かに睡眠も大事だよな」とぽつりと言われ、少しずつゲームの時間を減らす努力を始めたようです。

私も、彼が食事制限を頑張っている姿を見て、自分の食生活を見直すきっかけにはなりました。ただ、それはあくまで自分の選択であって、誰かに強制されるものではないと改めて感じています。

お互いの生活習慣を尊重しながら、必要なときには素直に伝え合える関係でいたい。そう思えるようになった出来事でした。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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