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60歳のシンディ・クロフォードが1日の食生活と"美の秘訣"を明かす

  • 2026.3.5
Axelle/Bauer-Griffin

世界で最も象徴的なスーパーモデルの1人、シンディ・クロフォード。90年代を席巻したスターである彼女は、60代を迎えた今も変わらぬ輝きを放っている。その美しさを支えているのは、彼女が守り続けている"美のルール"だという。それは「80%の時間は、80%の正解を選ぶこと」。完璧主義に陥らず、バランスを保つことが彼女の哲学なのだ。

シンディは加工食品よりも一物全体食(食材の皮や骨を丸ごと全部食べる食事法。玄米や皮付きの野菜、しらすなどがその例)を優先し、砂糖を極力避けている。だが、自分へのご褒美も忘れない。

「お酒を飲むときはテキーラのロック。砂糖抜きのほうが調子がいいから、マルガリータのようなミックスカクテルは避けるわ。でも、もし娘が『ブラウニーを作りたい』と言ったら、たまには一緒に楽しむことも」と、彼女は語る。

Monica Schipper

意外にも、実は大の甘党だというシンディ。毎晩のチョコレートタイムは欠かさないと明かす。「夕食後にダークチョコレートを一欠片、食べるの。これを食べないと、他のものを100個食べたとしても満足できないのよ」。

そんなシンディの1日は、栄養たっぷりのスムージーから始まる。アーモンドミルク、ココナッツミルク、プロテインパウダーを混ぜたシェイクを飲み、午前10時半頃には発芽玄米パンなどのマフィンを半分。ランチはサラダを中心に、チキンなどのタンパク質をプラス。間食にはアーモンドやリンゴ、チーズ、セロリのフムス添え、あるいはグルテンフリーのブラウニーなどをチョイスする。

娘のカイア・ガーバーと母シンディ・クロフォード。 Frazer Harrison

夕食はサーモンやチキンに、サラダや野菜をたっぷり添える。多忙な日には、お腹に優しく、体が重くならない玄米とグリル野菜でエネルギーをチャージ。健康的な食生活が中心の彼女だが、アメリカ中西部で育った幼少期は「ステーキと、チーズが上にのった野菜ばっかり食べていた」と明かしており、現在とは全く異なる食習慣だったという。

また、食事だけでなく、パワフルな体作りや、持病の腰痛を和らげるためのメソッドも忘れてはならない。彼女が頼りにしているのはピラティスで「ここ10年ほど、週に2回リフォーマーというマシンを使ったピラティスをしているけれど、本当に大好き。腰に違和感があるときでも、ピラティスをすると体が整うのを感じるから」と美の秘訣を明かしてくれた。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Good House Keeping

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