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新田真剣佑、“麦わらの一味”の絆を明かす「言葉もいらない仲」 前作配信後には尾田栄一郎の家で食事も

  • 2026.3.5
『ONE PIECE』シーズン2来日記者会見にて クランクイン! width=
『ONE PIECE』シーズン2来日記者会見にて クランクイン!

Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』シーズン2 来日記者会見が5日、都内で開催。イニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役)が揃って会見に登場し、“麦わらの一味”の絆を明かした。

【写真】実写版ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジが来日!

『ONE PIECE』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミックで、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大草原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。シーズン2では、常識を超えた海“偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が描かれる。

イニャキは登場すると「こんにちは! みなさん元気ですか? 私たちはとても元気」と日本語であいさつ。「ここにいることはとてもすごい!」と声を弾ませた。シーズン1が愛された理由を、イニャキは「作品が持っているテーマが世界中のみなさんに響いたということだと思います」と告白。「漫画でもアニメでも持っている特別な部分をちゃんと実写化できたというところで満足していただけたものだと思います」と笑顔を見せた。

新田は「きっと最も実写するのが大変な作品だと思っています」とコメント。実現できたのは、Netflixや日本のチーム、原作の尾田栄一郎のおかげだと感謝を口にし「シーズン1が公開してからどの国に行っても、僕だけじゃなくここにいるキャストのみんなが役名で呼ばれる。本当に光栄なことです」としみじみ語った。

絆を感じるエピソードを聞かれると、新田は「シーズン1はもちろん初めましてということもあって、みんなをよく知ろうの会、みたいなものもあって」と振り返り「絆も生まれ、シーズン2になってから言葉もいらない仲にまで成長しました。実写も漫画も同じくらい強い絆で結ばれました」とニッコリ。

続けて「特にエミリーは、何かしてほしいと思ったときに私のことを見てくるんですよ。目が合うと『あ、わかった。俺がやるから』って」と明かし「言葉のいらない仲の良い一味になれたと思います」とほほ笑んだ。イニャキは日本語で「私の友達はみんなすごい!」と声を上げた。

日本での過ごし方を話す場面では、新田が「こういう宣伝活動はシーズン2が初めてですが、シーズン1が配信された時にみんなが日本に来てくれて。尾田さんの家でごはんを食べたりしていました」と回想。「みんなその中で日本がとても好きだと気に入ってくれたので、どんどんみんなをおいしいごはん、楽しいところに連れて行ければいいなと思っています」と意気込んだ。

Netflixシリーズ『ONE PIECE』シーズン2は、3月10日より世界独占配信。

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