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看護師も絶句…入院中の妻の食事を奪う「食い尽くし夫」の話

  • 2026.3.5

入院中、心身ともに弱っているときに一番頼りにしたいのは夫ですよね。でも、そんな状況でさえ自分の欲求を優先する夫に、絶望した経験はありませんか? 今回は、看病という名目で妻の食事を奪い続けた夫が、自分の異常さを知ったエピソードをご紹介いたします。

病院食まで完食する夫

切迫早産で入院することになったのですが、動けない私を心配して、夫は毎日仕事帰りに面会に来てくれました。最初は「優しいな」と思っていたんです。でも、彼は私の夕食の時間に合わせてやってきては、「体調悪いなら、これ俺が食べてあげようか?」と、当然のように私の病院食を平らげるようになりました。お腹の子のために栄養を摂らなきゃいけないのに、夫に「お腹空いた」と寂しそうな顔をされると、強く言えなくて。結局、私は夫が帰ったあとに空腹に耐えきれず、売店でこっそりパンを買ってしのいでいました。ある日、夫がナースステーションの前を通ったとき、看護師さんたちの話し声が聞こえてきたそうです。「あの部屋の奥さん、旦那さんに食事を食べられちゃって、夜中に売店でパン買ってるらしいよ」「えっ、奥さんの分までたかりに来るなんて信じられない……」「旦那さん、化け物じゃん」という言葉に、夫はようやく自分がどれほど異常なことをしていたのか自覚したようです。でも、言われるまで気づかなかったことに、私は今も拭いきれない不信感を抱いています。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど優しく見えても、弱っている相手の食事を奪う行為は愛情とは呼べません。周囲の厳しい声によって目が覚めたとしても、一度壊れた信頼を取り戻すには長い時間がかかりそうですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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