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美容医療の新定番!ビフォーアフターがすごい「ソフウェーブ」の魅力とは?

  • 2026.2.14

「切らずに、無理せず、それでも確かな変化を感じたい!」そんな今どきの美容ニーズにフィットする美容医療として、じわじわと存在感を高めているのが「ソフウェーブ」。ハイフやボトックスに続く“次の選択肢”として注目を集め、頬や口もとのたるみ、目まわりのシワにアプローチできる超音波治療です。

今回は、Before・Afterの症例写真がSNSで大きな話題となった天神下皮フ科形成外科の院長・大澤幸代先生に、ソフウェーブが今選ばれる理由や、その魅力について詳しくお話を伺いました。

やりすぎないのに、きちんと変わる! 超音波治療「ソフウェーブ」とは?

Q. 最近よく聞く「ソフウェーブ」とはどのような施術なのでしょうか。

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Q. 「ソフウェーブ」と「ハイフ」の違いを教えてください。

「どちらも超音波を使った治療ですが、アプローチする層が異なります。ソフウェーブは肌の真皮層に円柱状で熱を与え、ハイフはより深い層に点状で熱を加えます。グッと引き上げるリフトアップはハイフが得意ですが、ソフウェーブは肌のゆるみを引き締めることで、たるみや小じわの改善が期待できるのが特徴。アイロンをかけたような、骨に密着するような引き締め感で、ハリ感アップを目指せます。頬がこけるのが心配な方や、自然なハリ感を求める方に、ソフウェーブはとても適しています」

Q. どんな悩みに向いている施術ですか?

「ソフウェーブが注目されるきっかけとなったのが、韓国で骨切り手術を受けた方の皮膚のたるみ治療です。その効果が評価され、日本でも早い段階から話題となりました。幅広い方に効果が期待できる施術ですが、特にたるみが気になり始めた方や、頬がこけやすい方に適しています。また、ほうれい線、口まわりやあご下のシワなど、部分的な施術を希望される方にも向いています。盲点になりやすいのが、口横にできる“梅干しジワ”。この部分はボトックスやヒアルロン酸では改善が難しいケースも多く、ソフウェーブがもっとも適している部位のひとつとされています。20代などの若い年代から取り入れることで、将来に向けたエイジングケアの“貯金”として活用できる点も魅力です。また、肌の引き締めだけでなく、肌質改善やハリ感アップといった美肌ケアとしての役割も担います。従来のハイフと比べて見た目の変化が比較的早く、1〜2ヶ月ほどで実感しやすいのも特徴。1回の施術で、効果は約半年持続するとされています(※効果の現れ方や持続期間には個人差があります)」

Q. 天神下皮フ科形成外科の“こだわり”を教えてください。

「当院では、決まったショット数を一律に照射するのではなく、おひとりおひとりのお悩みや左右差、お顔立ちの特徴を丁寧に確認しながら、相談のうえで最適なデザイン照射を行っています。一般的に高額になりやすい治療ですが、当院では目元のみ、両頬のみ、あご下のみ、首のみなどの部分照射メニューもご用意しています。そのため、『まずは試してみたい』という方でも安心して受けていただけます。また、ソフウェーブは痛みを感じやすい施術とされていますが、当院では痛みに配慮し、(1)表面麻酔、(2)注射による麻酔、(3)冷風による冷却、(4)痛みを和らげる振動機の使用という4つの対策を、追加料金なしで行っています」

Editor’s Comments

一般的に“激痛”と言われがちなソフウェーブですが、施術直前に照射部位周辺へ冷風を当ててもらうことで、想像していたよりもかなり痛みを感じにくかった印象です。なかでも「これはありがたい…!」と感じたのが振動機。振動に意識が分散されるため、恐れていたほどのつらさはありませんでした。正直、全く無痛というわけではありませんが、「これなら耐えられる」と思えるレベル。痛みが不安で一歩踏み出せなかった人も、ぜひトライしてほしいです。

お話を伺ったのは

天神下皮フ科形成外科 院長 大澤幸代先生

千葉大学医学部医学科卒業。日本形成外科学会専門医、日本創傷外科学会専門医、日本形成外科学会レーザー分野指導医取得。形成外科の専門的な知識と経験を活かし、保険診療の肌トラブル対応から美容医療まで幅広く診療。患者さま一人ひとりの悩みや希望に寄り添う診療が支持されている。

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