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大河ドラマで視聴者たちが夢中になる“人物の共通点”とは?「想像以上」「見どころのひとつ」“新たな魅力”に大盛り上がり

  • 2026.3.14
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『豊臣兄弟!』3月8日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第9回「竹中半兵衛という男」が3月8日に放送されました。
竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に向かった小一郎(仲野太賀)。山奥の庵を訪れるも、半兵衛はなかなか姿を現さず、同行していた蜂須賀正勝(高橋努)がしびれを切らします。SNSでは蜂須賀のキャラクターに魅了される視聴者が続出しました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

蜂須賀は愛されキャラ!?

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『豊臣兄弟!』3月8日放送 (C)NHK

小一郎は、藤吉郎(池松壮亮)と蜂須賀正勝と共に、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣・竹中半兵衛の調略に向かいます。

半兵衛の庵を訪れた小一郎は外から声をかけますが、半兵衛は窓から字を書いた紙をよこし、出てくる気配はありません。律儀に外から挨拶を続ける小一郎でしたが、蜂須賀は「なんで喋らんのじゃ」とイライラ。しびれを切らした蜂須賀が「ああ、まどろっこしい!」と強引に戸を開けるとその瞬間、庵の中から矢が飛んできます。恐怖に固まる3人の前に半兵衛が姿を現すと、蜂須賀は「こやつ殺す!」とブチ切れ。一方、半兵衛は3人には目もくれず「なんてことだ。これまで外れたことなど…」「そうか。戸を強く開けるとその揺れで僅かに傾きが…」と自ら仕掛けた矢を放つからくりの現場検証を行い、蜂須賀は「やはり殺す!」と怒りが静まりません。藤吉郎が懸命に蜂須賀を取り押さえました。

その後、小一郎と藤吉郎が庵の中で半兵衛と話している間も、イライラが治まらない蜂須賀は頭を抱えたり、矢を触ってみたり、矢と扉を見比べてじっと観察したりとソワソワ。落ち着きのない蜂須賀に、SNSでは「初登場からのギャップ」「良いキャラすぎ」「完全に愛されキャラ」「今までのなかで一番好き」と好意的なコメントが多く寄せられました。

満足気な勝家

半兵衛を調略しようと試行錯誤する中、小一郎と藤吉郎は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司)、氏家直元(河内大和)、稲葉良通(嶋尾康史)から織田への寝返りの申し出を受けます。
その後、斎藤の本拠・稲葉山城を取り囲んだ織田信長(小栗旬)は、ついに稲葉山城を攻略。信長は稲葉山城へ居城を移し、“岐阜城”と名付けました。
天守閣にずらっと並んで城下を見下ろす織田家臣たちに、SNSでは「爽やかすぎる」「みんな並んでるの面白い」とざわざわ。中でもひときわ満足そうな表情をしている柴田勝家(山口馬木也)について言及する視聴者が多く「少年のよう」「最高に可愛い」「この笑顔を守りたい」「こっちまでニヤける」との声が相次ぎます。

また「むさい人ほど愛らしいドラマ」「ギャップが想像以上」「見どころのひとつ」との声もあり、蜂須賀や勝家のいかつい風貌と愛嬌のあるキャラクターのギャップに魅了される視聴者も多いようでした。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。